【エコキュート交換工事施工例】宮崎県宮崎市~給湯専用の丸形電気温水器から三菱「SRT-N375」に交換~

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エコキュート交換工事の様子や、それにまつわるトラブル事例を紹介するこのコーナー。今回紹介するのは、宮崎県宮崎市にお住まいのF様邸の施工例。給湯専用の丸型温水器からエコキュートへの交換工事の様子をご紹介します。

<交換工事概要>

【交換前設置EQ】メーカー:三菱

        電気温水器:SRG-3758

        リモコン型式:RMC‐8

        製品タイプ:丸型 > 給湯専用>標準圧 > 460

【交換後EQ】  メーカー:三菱

        システム型式:SRT-N375

        貯湯ユニット型式:SRT-NT375

        ヒートポンプユニット型式:SRT-SU455-A

        リモコン型式:RMCB-N5

        製品タイプ:角型 > 給湯専用 > 標準圧 >370

丸型電気温水器を三菱「SRT-N375」に交換!

今回交換工事に伺ったのは、宮崎県宮崎市にお住まいのF様のご自宅。家の前には広々とした駐車スペースがあり、ここから搬入経路を確認していきます。

正面から向かって左側に通路があり、この通路を進んだ突き当りが給湯器の設置場所です。

既設の給湯器は、三菱の「SRG-3758」。給湯専用の丸型タイプの電気温水器で、2008年には生産が終了されているものです。長い間お使いになられた電気温水器が壊れたタイミングで、より効率良くお湯を沸かしランニングコストを抑えられるエコキュートに交換したいということで今回当社にご依頼を頂きました。

今回の工事のポイントは、給湯器が設置されている基礎部分です。タンクの形が丸型から角型に変わるため、既存の基礎に新しく設置するタンクの脚が乗らない可能性もあります。基礎を新設する必要がある可能性もあるので、平版を持参して工事に伺いました。

施工当日、まずは既設のタンクを撤去。

基礎を確認したところ既存のものを活用できそうだったので、新しく設置するエコキュートの脚位置に合わせてアンカーボルトを打ち込んでいきます。

ワッシャーなどで高さを調整しながら、前脚と後脚の高さを合わせます。タンクが無事に設置できたら、あとは配管などを繋ぎ合わせるだけ!

電気温水器からエコキュートに交換したため、これまではかったヒートポンプを設置するスペースが必要でしたが、貯湯タンクのすぐ近くにスペースが確保できたので無事に設置することができました。

当社にお問い合わせを頂くお客様の中には、F様のように電気温水器からエコキュートに交換したいという方も大変多いです電気温水器とエコキュートの違いや、エコキュートに交換するメリット、工事費用などについて解説した記事もあるので、ぜひあわせてチェックしてください。

今回新たに設置したのは、三菱の「SRT-N375」。2020年に発売された給湯専用のエコキュートです。ご検討の際は、下記の寸法を参考にぜひお気軽にお問い合わせください。

【製品寸法】

1820mm × 幅 630mm × 奥行き760mm

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