【エコキュート交換工事施工例】長崎県西彼杵郡長与町~角型電気温水器からエコキュートに交換~

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エコキュート交換工事の様子や、それにまつわるトラブル事例を紹介するこのコーナー。今回は、長崎県西彼杵郡長与町(▶市区町村へのリンク)にお住まいのK様邸で行った交換工事について紹介します。電気温水器からエコキュートへ交換する際の例です。

<交換工事概要>

【交換前設置EQ】メーカー:日立

        電気温水器: BE-F37-BWU

        製品タイプ:角型 > フルオート >標準圧 > 370

【交換後EQ】  メーカー:東芝

        システム型式:HWH-B466L

        貯湯ユニット型式:HWH-B466LT

        ヒートポンプユニット型式: HWH-606UL

        リモコン型式:HWH-RB86F

        製品タイプ:角型 > フルオート > 標準圧 >460

電気温水器からエコキュートに交換!

今回紹介するのは、電気温水器からエコキュートに交換する工事の施工例です。近年、電気温水器が故障したタイミングでエコキュートを設置されるお客様が大変増えています

空気熱を利用して効率良くお湯を沸かすエコキュートは電気温水器に比べてランニングコストが安いことなど、電気温水器からエコキュートに交換するメリットに魅力を感じたお客様からご依頼頂くことが多いです。

電気温水器からエコキュートに交換される場合は、施工前に電力会社への電力申請が必要になります。当社では電力会社への電力申請も全てまとめて対応させて頂きますので、ご安心ください。

今回お邪魔させて頂いたK様のご自宅は、長崎県西彼杵郡長与町にある一軒家。

ご自宅脇の駐車スペースから回り込んだ裏側に電気温水器が設置されていました。

早速、既設の電気温水器を撤去。基礎や配管を確認します。とくに不備がないということで、今回は追加工事なしで既存の配管をそのまま使用することになりました。

エコキュートを運び込んだら、配管を繋いでいきます。

エアコンの室外機を挟んで、少しだけ離れた位置にヒートポンプが設置されます。

エアコンの室外機の裏を通して、貯湯タンクとヒートポンプの配管を繋ぎ合わせました。

さらに、エコキュート専用配線の工事を行いエコキュート用のブレーカーも設置しました

漏電対策のアース工事を行い、試運転をして問題なく稼働することが確認できたら施工完了です。

今回電気温水器に変わって設置したエコキュートは、東芝の「HWH-B466L」。ボタン一つで湯はり、保温、足し湯ができる全自動エコキュートで、標準圧でシンプルな機能が特徴です。

ご検討の際は、下記の寸法を参考にぜひお気軽にお問い合わせください。

【製品寸法】

貯湯タンク:高さ 2094mm × 幅 630mm × 奥行き730mm

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