【エコキュート交換工事施工例】兵庫県西宮市~塀を乗り越えて搬入出&電気温水器から東芝「HWH-B376L」に交換~

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エコキュート交換工事の様子や、それにまつわるトラブル事例を紹介するこのコーナー。今回は紹介するのは、兵庫県西宮市にお住まいのY様邸で行った交換工事について。搬入経路が確保できない狭小スペースに設置されたエコキュートを交換するため、塀を乗り越えて本体の搬入出を行いました。

<交換工事概要>

【交換前設置EQ】メーカー:三菱

        電気温水器:SRT-5567WFU-BL

        リモコン型式:RMC‐7WKD/

        製品タイプ:角型 > フルオート >標準圧 > 500L以上

【交換後EQ】  メーカー:東芝

        システム型式:HWH-B376L

        貯湯ユニット型式:HWH-B376LT

        ヒートポンプユニット型式:HWH-456UL

        リモコン型式:HWH-RM86F/HWH-RB86F

        製品タイプ:角型 > フルオート > 標準圧 >370

搬入経路が確保困難!?

今回交換工事にお邪魔したY様邸は、ご自宅周りがぐるっと塀で囲まれた一軒家。長年お使いになった電気温水器が故障してしまったため、新たにエコキュートを設置されたいというご依頼を頂きました。

早速現場調査をさせて頂いたのですが、搬入経路に問題が…。家屋と塀の距離が近く、その間の通路を通って搬入出を行うことができなかったのです

電気温水器がギリギリ収まるスペースのみ確保されている状態です。同じ場所にエコキュートを設置することは可能ですが、そのための搬入経路はただ一つ。塀の外側から塀を乗り越える形で搬入出を行うしかありません

そこで今回は、塀を乗り越える搬入経路の交換工事をスタッフ4人で担当することになりました。

塀を乗り越えてエコキュートを搬入!

まずは、既設の電気温水器を撤去します。1人が塀に上って支えながら、下から残りの3人が本体を持ち上げます。一度塀の上に本体を寝かせたら、今度は3人が塀の外側にまわり本体を降ろしていきます。

電気温水器が無事に撤去できたら、基礎や配管を確認して新たなエコキュートを設置する準備を整えます。

基礎にアンカーボルトを打ち込み準備が出来たら、いよいよエコキュートの搬入です。本体に傷を付けることはできないので、搬出時よりもより慎重な作業が求められます

始めはスタッフ2人が塀の外側に、残り2人が塀の内側にスタンバイします。まずは外側にいる2人がエコキュート本体を持ち上げて、塀の側に設置しておいた脚立の上に寝かせます。

塀に近い方(タンク本体の下部)を塀の高さまで持ち上げながら、もう片側を支えているスタッフが脚立の上にあがります。

内側でスタンバイしていたスタッフが塀の上にあがってタンク下部をキャッチ!

本体をゆっくりスライドさせながら回転して、塀の上に横向きになるように置きます。

塀の上で横向きになった状態の本体を支えている間に、外側にいたスタッフが内側に入ります。

1人は下に、もう1人は塀の上にスタンバイしたら、本体を降ろしていきます。

塀の上にいるスタッフ2人がタンク上部を支えながら、下にいる残りのスタッフ2人がタンク下部を持って慎重に降ろします。こうして4人がかりでようやく無事に搬入することができました。

本体搬入後も狭いスペースでの作業は続きます。

電気温水器からエコキュートに交換したことでこれまではなかったヒートポンプの設置スペースが必要になりましたが、お客様と相談してタンク近くに設置することができました。貯湯タンクとヒートポンプを繋ぎ合わせて、施工完了です。

新たに設置したエコキュートは、東芝の「HWH-B376L」。角型フルオートタイプで、複雑な機能がなく簡単な操作が魅力のシンプルモデルのエコキュートです。ご検討の際は、下記の寸法を参考にぜひお気軽にお問い合わせください。

【製品寸法】

貯湯タンク:高さ1760mm × 幅 630mm × 奥行き730mm

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