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ダイキン エコキュート エラーコード - C71

エラー内容(確認内容)

湯とり回路の温度を検知しているサーミスタが、正しい温度を示していません。

考えられる原因

サーミスタ・基板の不具合、基板上でのコネクタ接続部の外れ、接触の不備

対処方法

以下を確認してください。
①断水していませんか
⇒取扱説明書を参考に、断水の処置を行ってください。
②給水止水栓が閉じていませんか
⇒取扱説明書を参考に、給水止水栓を開けてください。
③凍結していませんか
⇒解けるまでお待ちください。凍結のおそれがあるときは、給湯温度設定を「水」にして1分間に200mL程度の水が出るようにお湯側のじゃ口を開いてください。
④上記に当てはまらない場合
⇒販売店または、お客様ご相談窓口にご相談ください。

上記の処置を行っても改善がみられない場合は、お買い上げの販売店または「お客さま総合窓口コンタクトセンター」にご連絡ください。

エコキュートの修理や交換にかかる費用相場は?

劣化した配管の交換や、不具合が生じた混合弁の修理、エラー表示された際の部品交換など、部分的な修理や交換には約0.8万~7万円かかります。
保証の対象外となっている部分の場合は、修理費用も高くなります。
お湯が出ない、エラー表示が消えないといった場合は、ヒートポンプユニットの修理を必要とするケースが多く見られます。
電子回路などの部品を交換するのであれば、一般的には15万円前後かかると考えておくと良いでしょう。

エコキュート設置から10年以上が経過している場合

ヒートポンプユニットの場合は5年から15年、貯湯ユニットの場合は10年から15年が目安と言われています。
また、日常的に操作を行う「リモコン」にも5年から15年程度の寿命があり、寿命を超えると故障症状が現れることがあります。
例えば、ボタンが反応しなくなる、外れる、液晶が映らなくなる、音が鳴らなくなる、リモコン線が断線するなどです。
10年以上が経過しているようであれば、交換をご検討ください。

エコキュートの寿命を確認するには?

貯湯タンクに記載されている製造年月から、おおよその寿命を把握できます。
製造年月から数えて13年ほどたっているのであれば、正常に稼働していても寿命が近いと言えるでしょう。

古いエコキュートは損をしている?

エコキュートは性能・機能が進化しており、買い替えをすることで年間の電気代が2万円近く安くなることがあります。
買い替えをご希望の方はこちらの記事もチェックしてください。

エコキュートの買い替えは「10年」がベター!その理由とは?
エコキュートの買い替えは「10年」がベター!その理由とは?
エコキュートの寿命は10~15年程度です。保証期間が過ぎている且つ10年を区切りに、本体の買い替えを検討してください。今回は、エコキュートを10年で買い換えた方が良い理由と、それに伴う費用や価格相場、業者の選び方など、詳しくお話しします。

ダイキンお客様センターの連絡先

ダイキンコンタクトセンター

フリーダイヤル 0120-881-081

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