大阪府大阪市北区でダイキン「EQX46ZFV」を設置~エコジョーズをEQに交換~<エコキュート交換工事例>
エコジョーズを撤去してエコキュートに交換

今回交換工事に訪れたのは、大阪府大阪市北区。超高層ビルが立ち並ぶビジネス街で、交通の利便性が良いことから居住地としての人気も高く、大規模なマンションの建設や環境整備が進められています。交換工事のご依頼を頂いたS様のご自宅は、落ち着いた住宅街にある大きな一軒家。

既設のガス給湯器は、家屋の裏側に設置されていました。

この通路は幅が狭いので、搬入経路や今後のメンテナンススペースも考慮し、エコキュートは屋根付きの自転車置き場の脇に設置することになりました。

既設のガス給湯器は、ノーリツの「GT-C2052SAWX-2」。2014年に発売されたエコジョーズです。10年程使ったとのことでしたが、今回の故障を機にエコキュートに買い替えたいと当社にご連絡頂きました。エコキュートは省エネ性が高く、ランニングコストを低く抑えられるのが魅力です。タンクに貯めたお湯は断水などの非常時にも使用できます。エコキュートとエコジョーズの特徴について比較した記事もあるのでぜひ参考にしてください。
▶エコキュートとエコジョーズの違いは? メリット・デメリットも紹介!
ダイキン「EQX46ZFV」を設置

まずは、ガス給湯器を撤去し、エコキュートの搬入準備を整えます。配管や基礎部分に問題がないかどうか確認を行って、タンクの脚位置にアンカーボルトを打ち込みます。

タンクとヒートポンプを運び入れて並べて設置し、それぞれに配管や配線を繋ぎ合わせます。今回は浴室の外壁からエコキュートまでの距離があるため長いタイプの配管を用意しました。

最後に漏電対策のためのアース工事と試運転を行って、問題なく稼働することが確認できれば施行完了です。

新たに設置したのは、ダイキンの「EQX46ZFV」。外出先でもスマートフォンから湯はりを操作できる「ダイキンスマートアプリ」対応で、除菌効果に優れた「おゆぴかUV」など、便利な機能が多数搭載された人気機種です。ご検討の際は、下記の寸法を参考にぜひお気軽にお問い合わせください。
2,175mm x 幅630mm x 奥行き730mm
