【代表松田の呟き】「電力需要逼迫警報」発令で停電のおそれ 停電時のエコキュートの使い方&注意点

代表松田の呟き
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2022年3月16日に東北で震度6強を観測した地震の影響で複数の発電所が運転停止となり、現在電力の供給力が低下しています。また22日に低気圧の影響で気温が下がり暖房需要が高まったことで電力需給が逼迫。停電が起きる可能性も懸念されています。そこで今回は、もし停電が起きた際のエコキュートの使い方と注意点についてお話したいと思います。

政府が「電力需給逼迫警報」を発令!

3月16日に発生した福島県沖を震源とする地震により東日本の発電所が一部停止している状況に加えて、悪天候による太陽光出力の低下や、気温低下による暖房需要の高まりなどを受けて、東北電力と東京電力管内で電力需給が逼迫。首都圏でも雪がちらついた22日には、政府が「電力需給逼迫警報」を発令する事態となりました。

経済産業省をはじめ各電力会社は一般家庭と企業に対して、暖房温度の設定を20℃前後にする、不要な照明を消すなど日常生活に支障のない範囲で節電を呼びかけました。その呼びかけによる節電効果や他エリアにある一般送配電事業者から融通電力の受電を受けて、広域で停電する事態は回避されたようです

22日深夜には経済産業省が会見を開き、東北電力管内に関しては需給の状況が改善したとして警報の解除を発表。東電管内は未だ需給が厳しいという見込みで、日常生活に支障のない範囲で節電を要請しています

停電した場合のエコキュート使用方法

今回の電力需給逼迫では、節電効果が薄かった場合に広範囲で停電を行わざるを得ないと発表されていました。そのため、万が一停電した場合に備えてライフラインの備えを確認した人も多いと思います。

エコキュートが提供するお湯も大切なライフラインのうちの一つ。実際にツイッター上では「停電したらエコキュートのお湯は使えなくなるの?」などといった疑問や心配の声が上がっていました。

エコキュートの場合、停電しても水道が使えればしばらくの間はお湯が使えます。停電した後にエコキュートを使って新たにお湯を沸かすことはできませんが、既にタンクに貯まっている分のお湯をシャワーや食器洗いに使うことは可能だからです。ただし、停電時は湯温調整ができなくなる可能性があるため、蛇口を開いたときに高温のお湯が出てくるおそれがあります。停電時にお湯を使用する際は十分注意するようにしてください。

また、昨夜のような気温の低い状況で、万が一停電してしまった場合に注意してもらいたいのが「凍結」です。停電によってタンク内のお湯が凍ってしまうと、タンクが膨張して故障の原因になる可能性もあります。「電気が復旧した後もお湯が沸かせない!」などということにならないよう、タンク本体や配管に毛布などを巻きつけるなどして可能な限り凍結を防ぐことをおすすめします

※タンクは保温性が非常に高いので、停電が1日程度で復旧する場合はこのような対策は不要です。上記の凍結予防は、停電が3日以上にわたって続く場合に行ってください。

このほかにも、エコキュートを非常時に使う際の注意点などをまとめた記事もあるので、ぜひあわせてチェックしてください。

▶非常時にエコキュートを使う際の注意点

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現在当社では、関東やその他のエリアから東北エリアにスタッフを集結させて同エリアのエコキュート交換対応を強化しています。16日に起きた地震をきっかけにエコキュートが故障してしまったという報告が相次いでいるからです。

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