神奈川県横浜市神奈川区「MM Hills Place横濱」で三菱「SRT-W306D」を設置~入居前のリフォームで新EQに交換~<エコキュート交換工事例>
エコキュート交換工事の様子や、それにまつわるトラブル事例を紹介するこのコーナー。今回紹介するのは、神奈川県横浜市神奈川区にあるマンション「MM Hills Place(エムエムヒルズプレイス)横濱」で行った交換工事の様子。不動産管理会社様からのご依頼があり、入居前のリフォーム工事を行う一室で経年18年のエコキュートを交換しました。
【交換前設置EQ】
メーカー:パナソニック
システム型式:HE-30C3QMVS
貯湯ユニット型式:HE-30C3QM
ヒートポンプユニット型式:HE-UC45V
製品タイプ:角型 > フルオート > 標準圧 > 300
【交換後EQ】
メーカー:三菱
システム型式:SRT-W306D
貯湯ユニット型式:SRT-WT306D
ヒートポンプユニット型式:SRT-SU456-A
リモコン型式:RMCB-D6SE-T
製品タイプ:角型 > フルオート > 標準圧 > 300
新入居に備えて経年18年のエコキュートを交換

今回交換工事に訪れたのは、神奈川県横浜市神奈川区。市の中心部に近く、住宅地と商業地が混在しているのが特徴です。横浜港に面した臨海部では京浜工業地帯の夜景を望むことができ、人気の夜景スポットとして知られています。交換工事のご依頼を頂いたのは、横浜駅から徒歩10分程の場所にある地上9階建てのマンションの一室。

マンションでエコキュートの交換工事を行う際は、エントランスやエレベーターなどマンションの共用部を通ってタンクの搬出入を行うため、事前にマンションの管理会社への確認を行います。当社では、過去にも何度か同マンションでの施工を行った実績があるので、必要な手続きなども比較的スムーズに行うことができました。

エコキュートのタンクは廊下のパイプスペースの扉の中に設置されています。ヒートポンプはベランダにあるため、部屋の玄関から室内を通って搬出入を行います。

今回は不動産管理会社様からのご依頼で、入居前のリフォーム工事の一環として古いエコキュートを新しいものに交換します。そのため、まだ家具などが何もない空室に養生を行って作業していきます。

既設のエコキュートは、パナソニックの「HE-30C3QMVS」。2006年に発売された角型・フルオートタイプのエコキュートです。マンション完成時の2007年に導入されてから約18年間使用されているため、エコキュートの耐用年数を考慮すると、このタイミングで新しいものに交換するのは適切です。
三菱「SRT-W306D」を設置

既設のタンクは水抜きを行ってから運び出します。基礎や配管に問題がないかどうか確認し、新しいタンクの脚位置に合わせてアンカーボルトを打ち込みます。

新しいエコキュートのタンクとヒートポンプをそれぞれの場所に設置して、配管や配線を繋ぎ合わせます。

最後に漏電対策のためのアース工事と試運転を行い、問題なく稼働することが確認できれば施行完了です。

新たに設置したのは、三菱の「SRT-W306D」。シンプルな機能が特徴の三菱Aシリーズのエコキュートです。スマートフォンから湯はりなどを操作できる三菱家電統合アプリ「MyMU」に対応し、高い省エネ性能で補助金事業の基準もクリアしている人気機種です。ご検討の際は、下記の寸法を参考にぜひお気軽にお問い合わせください。
1800mm × 幅600mm × 奥行き650mm
