【エコキュート交換工事施工例】長野県北佐久郡軽井沢町~雪国で納屋に設置されたタンクを交換&ダイキン「EQ37XFHV」を設置~

エコキュート交換工事の様子や、それにまつわるトラブル事例を紹介するこのコーナー。今回紹介するのは、長野県北佐久郡にお住まいのH様邸で行った交換工事の様子。納屋に設置された寒冷地仕様のエコキュートを交換した例です。

<交換工事概要>

【交換前設置EQ】

メーカー:東芝

システム型式:HWH-FBH463SCNG <寒冷地仕様>

貯湯ユニット型式:HWH-FBH463SCTNG

ヒートポンプユニット型式:HWH-603CUN

リモコン型式:HWH-RM91F(S)/HWH-RB91F(S)

製品タイプ:角型 > フルオート > 高圧 > 460


【交換後EQ】

メーカー:ダイキン

システム型式:EQ37XFHV <寒冷地仕様>

貯湯ユニット型式:TU37XFHV

ヒートポンプユニット型式:RQW45XHV

リモコン型式:BRC083F1

製品タイプ:角型 > フルオート > 高圧 > 370

目次

納屋の中に設置されたEQを交換

今回交換工事に訪れたのは、長野県北佐久郡軽井沢町。長野県東信地方にある町で、年間を通して冷涼な気候が特徴です。夏は避暑地として人気のエリアですが、12月から2月にかけては日平均気温が氷点下となるなど寒さが非常に厳しいことでも知られています。今回交換工事のご依頼を頂いたH様のご自宅は住宅街にある大きな一軒家。

 

エコキュートは家屋裏の納屋の中に設置されています

既設のエコキュートは、東芝の「HWH-FBH463SCNG」。2013年に発売された角型フルオートタイプ・寒冷地仕様のエコキュートです。「HU:12」のエラーコードが表示された後、お湯が出なくなってしまったとご連絡を頂きました。配管の凍結が原因で故障したようなので、新しいエコキュートに交換します

寒冷地仕様のダイキン「EQ37XFHV」を設置

既設のタンクを水抜きして撤去したら、基礎や配管に問題がないかどうか確認します。配管の凍結を防ぐため、配管にヒーターバンドを巻きつけて対策します。タンク脚を固定するアンカーボルトを打ち込み、新しいエコキュートを運び入れます。

 

タンクとヒートポンプのそれぞれに配管や配線を繋ぎ合わせます。ここでも保温材をしっかりと巻きつけて凍結を防ぎます。

漏電対策のためのアース工事をして、室内のリモコン等を設置したら施工完了です。

新たに設置したのは、ダイキンの「EQ37XFHV」。必要な時だけヒーターに通電して効率的に除霜したり、ファンを回転させることで着雪を防止するなど凍結対策制御が搭載された寒冷地仕様のエコキュートです。ご検討の際は、下記の寸法を参考にぜひお気軽にお問い合わせください。

【製品寸法】

1825mm × 幅630mm × 奥行き730mm

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