エコキュート室外機から水漏れ?応急処置や修理交換費用の相場、正常な状態との見分け方

この記事の監修者

施工管理部 大阪施工センター長

仲井 康朗

エコキュート工事の施工管理歴10年。

現場経験の知識を活かし、当ブログの記事監修を担当。

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  • 第二種電気工事士
  • 液化ガス設備士(LPG)
  • ガス簡易内管施工士
  • ガス可とう管接続工事監督者

エコキュートの室外機からの水漏れを発見して慌てていますか?大丈夫です。まずは落ち着いてください。

水漏れのような症状が見られても、故障ではなく正常な排水であることもあります。
室外機は「ヒートポンプユニット」という機械です。ファンを回転させて取り込んだ空気を使い、お湯を沸き上げています。
仕組み上、結露などが発生することもあります。そのため、室外機の周りが濡れているからといって故障とは限りません。

この記事では、エコキュートの室外機の水漏れが疑われるときの応急処置方法や、水漏れが起きているか見極める方法、修理・交換費用の相場等についてご紹介します。

エコキュート室外機の水漏れが疑われる時の応急処置

エコキュートの室外機から水漏れが起きているかもしれない場合は、水漏れかそうでないかをさぐる前に、まずは応急処置をしましょう。
もしも本当に水漏れだった場合、水漏れかどうかをさぐっている間に、さらに水が漏れてしまいます。故障の悪化や水道代が心配です。まずは以下の方法を試してから原因をさぐってみてください。

電源を落とす

エコキュート室外機から水漏れが疑われるのであれば、まずおこないたいのは、電源を落とすことです。
なぜなら、室外機内部で水漏れしていた場合は、様々なリスクがあるためです。
通電している基板や配線等に水がかかれば、エコキュートの故障リスクがあります。
また、エコキュートに触れた方が感電するリスクも考えられます。
そのため、リモコンで運転停止をした上で、漏電遮断器を使って電源を落としましょう。

漏電遮断器は、貯湯タンクユニット下部の点検口(カバーで覆われた箇所)にあります。
カバーをドライバーや手で外し、漏電遮断器のスイッチをオフにすれば、エコキュートの電源を落とすことが可能です。
なお、エコキュートに近付くと感電のおそれがある場合は、分電盤のエコキュート用のブレーカーを切って、電源を落としてください

止水栓もしくは元栓を閉める

電源を落としたら、エコキュートにつながる止水栓を閉めましょう
電源を落としても給水は止まらなければ、室外機から水漏れが続くことがあるためです。
エコキュートの修理や交換にかかる時間次第では、かなりの水道代が無駄になってしまいます。

ヒートポンプユニットへの給水は、貯湯タンクユニットを経由しておこなわれます。
そのため、基本的に止水栓は、貯湯タンクユニット側に付いています。
機種によって止水栓の位置や形状は異なるため、取扱説明書やメーカーサイトを見て、止水栓を閉めてみてください。

止水栓の位置がわからない場合や、止水栓を閉めても水漏れが続く場合は、水道の元栓を閉めてみましょう。
元栓は、戸建てなら水道メーターの付近、集合住宅であればパイプスペース等にあります。
ただし、元栓を閉めると、家庭全体で水が使えなくなるため、注意が必要です

誤作動の場合はエラーの解除

水漏れが確認できない場合は、一度エラーを解除してみましょう
センサー類が水漏れを誤検知し、リモコンにエラーコードを表示していることがあるためです。
誤検知の場合は、エラーを解除するだけで、正常に動作することがあります。

エラーの解除方法は、リモコン側でのリセットをかけるか、貯湯タンクユニットの漏電遮断器をオフにして、再度オンにすると良いでしょう。
機種によって方法が若干異なるため、取扱説明書やメーカーサイト等を見ながら対処してみてください。

なお、「目視で確認できないだけで、内部では水漏れが起きていた…」というような状況であれば、再度同様のエラーコードが出るはずです。
同様のエラーコードが繰り返し表示される場合は、故障の可能性が高いです。メーカーや施工業者に対処を依頼してみてください

メーカーか施工業者に連絡する

エラーが解消されない場合、もしくは明らかに異常がある場合、プロに修理等を依頼する必要も出てくるでしょう。

メーカーの問い合わせ先

メーカーに直接問い合わせる場合は、下記の問い合わせ先を参考にしてください

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メーカー問い合わせ先
三菱電機三菱電機お客さま相談センター
0120-139-365

フリーダイヤルを利用できない場合
03-3414-9655(有料)
パナソニック給湯・電化商品 商品ご相談窓口
0120-878-695

※フリーダイヤルを利用できない場合
06-6780-2554
ダイキンダイキン コンタクトセンター
0120-881-081

※買い替えの場合は
0120-085-022
日立日立家電ビジネス情報センター
0120-3121-19

携帯電話
050-3155-0119(有料)
コロナコロナ/サービスセンター
0120-919-302

※携帯電話からは
0570-550-992(有料)
東芝
※2024年に
エコキュートの
製造・販売終了
日本キヤリア株式会社 お客様サポート
0120-1048-19

※携帯電話やPHSからは
03-5365-7420(有料)

施工業者

状況次第では、エコキュートを施工した業者への相談も検討してみましょう
具体的に、下記のようなシーンで施工業者を頼るのがお勧めです。

  • メーカーの保証期間は過ぎているが、施工業者の保証期間が残っている
  • メーカーのお問い合わせ先とつながらない、あるいは対応に時間がかかる

施工業者によっては、長期の保証を用意していることがあります。
たとえば当社急湯デポは、「機器本体」「工事」のダブル10年延長保証を、追加料金なしでおこなっています。
メーカーの保証期間が過ぎていても、業者独自の保証で修理や点検を依頼できることがあるため、施工業者に連絡してみてください。

また、メーカーの問い合わせ先が混雑してなかなか連絡が取れなかったり、相談したものの点検や工事に日数がかかるといわれたりすることもあるはずです。
修理や交換に何日もかかる場合は、施工業者に直接連絡を取った方が、早い対応が見込めることがあります。

エコキュート室外機の修理や交換にかかる費用の相場

エコキュート室外機の状態次第では、修理や交換が必要です。
水漏れ関連の修理や交換にかかる費用の相場は、下記の通りです。

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修理・交換内容費用目安備考
水漏れ関連の修理16,500円~68,200円水漏れの箇所や
交換部品により
金額は異なる
室外機
(ヒートポンプユニット)
修理
55,000円~176,000円ヒートポンプユニット内、
冷媒回路の故障
室外機
(ヒートポンプユニット)
交換
※ダイキン
500,000円~649,000円交換用
ヒートポンプユニットの場合
エコキュートの交換350,000円~600,000円程度施工費込み
参考 三菱電機「三菱エコキュート 修理料金の目安」
参考 ダイキン「家庭用ヒートポンプ給湯機 総合カタログ 2025/08発行 25p エコキュート 交換用ヒートポンプユニット」

※目安のため、メーカーや施工業者等によって、修理・交換費用は異なります。

三菱電機は、修理費用の目安を公開しており、水漏れ関連の修理なら16,500円~68,200円、ヒートポンプユニットの修理は55,000円~176,000円ほどです(技術料・部品代・出張料含む)。

ヒートポンプユニットだけの交換は、多くのメーカーでは対応不可で、エコキュート全体の交換となってしまいます。
しかし、ダイキンは交換用ヒートポンプユニットがあるため、ヒートポンプユニット交換が可能です。交換は506,000円~649,000円となっています。

エコキュートを全て交換する場合は、工事費込みで350,000円~600,000円が相場です。
修理よりも交換の方がお得なケースもあるため、エコキュートの寿命や消耗具合に応じて検討してみてください。

当社急湯デポはエコキュート交換の専門店です。
最短即日の対応、大量仕入れによるお手頃価格の実現、工事費込み追加料金なしのわかりやすい価格、豊富な在庫が自慢です。
交換を希望される方は、こちらからお問い合わせください。

エコキュートの工事費込み価格を詳しく知りたい方は、「【相場】エコキュート工事費込みの価格・最安値は?騙されないための注意点も」のコラムも参考にしてみてください。

自分での修理や放置はリスクも

エコキュート室外機の水漏れを、自分で修理するのは危険です。

例えば、配管からの水漏れは、補修テープやパテ等で補修できると考えるかもしれません。
しかし、強く固定した補修テープが配管内部の圧力を高めたり、パテの欠片が配管内部に詰まったり、といった別のトラブルを招くかもしれません。
不具合箇所が増えれば、修理費用がかさんでしまいます。
室外機の内部で水漏れしていれば、作業時に感電のリスクもあります。

また、放置も避けましょう。
エコキュートの使い勝手が悪くなり、水道光熱費が余分にかかるだけでなく、漏電のリスクも放置することになります。
早急にメーカーや施工業者に対応を依頼してみてください

これってエコキュート室外機の水漏れ?確認すべき症状

出湯量が少ない、もしくは出ない

出湯量が少ない、もしくはまったくお湯が出ないときには、水漏れを疑ってみましょう。
これらの症状が出るということは、水漏れによって貯湯タンクに十分なお湯が溜まらなかったか、貯湯タンクからお風呂場へお湯を送り出す途中で漏れている可能性があります。

「いつも通り使っているのに、シャワーの勢いが全然ない」 「浴槽にお湯が全く溜まらない」というときには、エコキュートの室外機から水漏れを起こしていないか、確認してみてください。

お湯が切れるのが早い、お湯切れのエラーが頻繁に表示される

いつもよりお湯切れが早かったり、お湯切れのエラーが頻繁に表示されたりするときも、水漏れを疑ってみましょう。

設定によりますが、エコキュートはお湯の使用量を学習しており、適量を沸き上げるようになっています。
お湯の使い方が変わっていないのに入浴中にお湯切れする、リモコンにお湯切れの表示が頻繁に出る場合は、適量を沸き上げられていないか、沸き上げ後にどこかで漏れている可能性があるのです。

エコキュート室外機の下が異常に濡れている

エコキュート室外機の下を見たとき、濡れ方が異常なときも、水漏れを疑ってみてください

エコキュート室外機の下が濡れていたとしても、晴れていれば日中で乾くことも多いです。
基本的にエコキュートは、夜間から朝方にかけての稼働中に、結露水や膨張水を排水しています。
そのため、昼間に沸き増しをしなければ、以降は乾いていきます。
しかし、沸き増ししていないのに昼時を過ぎてもまだ濡れている、どこかから水が滴っているという場合は、エコキュート室外機からの水漏れを疑ってみましょう。

以前よりも給湯にかかる光熱費が高い

以前より給湯にかかる光熱費が上がっている場合は、水漏れの可能性があります

寒い時期は、水温が低い状態から沸き上げるため、給湯にかかる光熱費が上がりがちです。
しかし、寒い時期でもないのに光熱費が上がっている場合は、水漏れを警戒してみましょう。
水漏れによって沸き増しが頻繁に発生するため、電気代が余計にかかっている可能性があります。

水漏れしていれば水道代も余計にかかるため、電気代や水道代等、水道光熱費に気を配っておくと、エコキュートの水漏れに早い段階で気付けるはずです。

問題がない正常な排水と水漏れの見分け方

エコキュート室外機の周囲が水で濡れていると、水漏れを疑い、不安になるかもしれません。
しかし、エコキュートの室外機には排水機能があります。正常な排水と水漏れで症状が異なるため、どちらによる水なのかを確認することが大事です。

室外機の排水口、排水ホース(ドレンホース)から水が出ている

室外機(ヒートポンプユニット)の下部には、排水口があります。
排水口や、排水口に取り付けられた排水ホース(ドレンホース)から水が出てきている場合は正常です。

エコキュートの室外機は、エアコンと同じ仕組みを備えています。そのため、温かい空気が冷えた熱交換器や背面フィン部にぶつかって、結露することがあります。
生じた結露は「結露水」として、排水口や排水ホースから排水されます。

霜が付くほど外気温が低い場合も、霜取り運転がおこなわれ、排水口から水が出てきます。こちらも正常な排水のため問題はありません。

貯湯タンクユニットの排水口、排水配管から水が出ている

貯湯タンクユニットの下部にも排水口があり、排水配管がつながれています。
室外機と同様、貯湯タンクユニットの排水口や排水配管から水が出てくる場合も正常です。

水は温められると膨張する性質があり、そのまま貯湯タンクに保管すると、内部で圧力がかかり危険です。
そのため、沸き上げの際に膨張した水は、ドレン水の一種の「膨張水」として排水しています。
室外機の「結露水」と同様、まず問題がない排水といえます。

水漏れとドレン排水についてより詳しくは、「エコキュートの排水とは?水漏れとドレン排水の違い、見極め方を解説」のコラムをチェックしてみてください。

水漏れは、時間や場所、水温や水量で判断

水漏れかどうかは、時間や場所、水温、また水量等で判断できます

基本的にエコキュートは、稼働中以外に、結露水や膨張水といったドレン水を排水することはありません。
そのため、稼働していないのに水が出ている場合は、水漏れを疑いましょう。
また、稼働中に、配管や配管の接続口等、排水口以外の場所から水が出ている場合は、水漏れの可能性があります。

排水口から出ているのか判断できない場合、漏れている水の水温が高い場合や、水量が異常に多い場合も、水漏れを疑ってみてください。

エコキュート室外機から水が出てくる原因一覧

  • 結露、霜
  • 配管の損傷(凍結、経年劣化)
  • 排水ホースの詰まり
  • パーツの経年劣化
  • エコキュート移動等での衝撃

結露、霜

エコキュート室外機から水が出ていても、結露や霜による水は問題ありません

エコキュートの室外機からは結露水が出てきます(最大で毎分0.5Lほど)。
温かい空気と、内部で冷えている熱交換器や背面フィン等がぶつかり、結露が生じるためです。
冬場で、室外機に霜が付いている場合も、霜取り運転がおこなわれて、溶けた霜は排水口からドレン水として排水されます。

同様に、貯湯タンクユニットの排水口や排水配管からは膨張水が出てきます。
これらは正常な排水で水漏れではないため、対処の必要はありません

配管の損傷(凍結、経年劣化)

エコキュート室外機から水漏れする原因として考えられるのが、凍結や経年劣化による配管の損傷です。
配管には、保温材や保護テープが巻かれ、凍結や紫外線、雨風等から保護されています。
しかし、極端に寒い地域であれば、凍結は起こり得ます。
また、保温材や保護テープが経年劣化で剥がれると、剥き出しになった配管が凍結しやすくなることも、紫外線や風雨に直接さらされ、損傷することもあります。

そのため、時折は保温材や保温テープの状態を点検し、損傷が見られれば早い段階で補修を依頼する必要があるのです。

排水ホースの詰まり

エコキュート室外機で、いつもと違う場所から水が出る原因として、排水ホースの詰まりも考えられます

排水ホースは、内部に汚れが溜まったり、虫が侵入したりといった理由で詰まることがあります。
排水ホースが詰まると水が室外機の底に溜まり、室外機の隙間のように、本来とは違う箇所から水が溢れます。
水漏れではないものの、排水ホースの詰まりを解消するために掃除が必要です。

高所に設置していて作業ができない、掃除の仕方がわからない等、問題がある場合はメーカーや施工業者に点検を依頼してみましょう。

パーツの経年劣化

エコキュート室外機のうち、配管の接続口から水漏れしているのであれば、パーツの経年劣化が考えられます

配管の接続口の内部には、弾性と耐熱性を備えたパッキンが設置され、配管と接続口の密閉性を保っています。
しかし、パッキンは消耗部品で、水圧や水に含まれる成分等によって10年ほどで劣化し、隙間が生まれることがあります。
稀なケースとして施工不良も考えられますが、まずパーツの経年劣化による水漏れを疑い、メーカーや施工業者に点検や修理を依頼してみてください

エコキュート移動等での衝撃

エコキュート室外機が水漏れする原因には、エコキュートを移動させたときの衝撃も挙げられます
例えば、使い勝手を考えてエコキュートの位置を変えた際に壁にぶつけてしまった、周辺を掃除した際エコキュートにぶつかってしまった、という場合です。

配管の樹脂管は、曲げられるよう柔らかく作られており、強い力を加えると、一部が歪んだり潰れたりすることがあります。
そのような状態では、配管内部で圧力が高まるため、破損の可能性を高めます。
また、配管が強く引っ張られた結果、接続口が衝撃で歪んだり、ナットが外れたりということも考えられます。
原因に心当たりがあればメーカーや施工業者に点検を依頼してみましょう

エコキュートのメーカー別エラーコード

エコキュートの室外機が水漏れを起こしているときには、リモコンに表示されているエラーコードを確認してみてください

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メーカー表示されるエラーコードの例 
三菱電機F08、U03、U19、102、103、117、120、121、201等三菱電機のエラーコード一覧
パナソニックF17、H18、H52等パナソニックのエラーコード一覧
ダイキンC73等ダイキンのエラーコード一覧
日立Er99等日立のエラーコード一覧
コロナE37等コロナのエラーコード一覧
東芝E:8、E:31、E:32等東芝のエラーコード一覧

エコキュートの寿命を延ばすには?

定期的にメンテナンスをおこなう

エコキュートの寿命を延ばしたいのであれば、定期的なメンテナンスをおこないましょう
室外機からの水漏れを防ぐのであれば、特に下記をおこなってみてください。

  • 配管の保護テープや保温材の点検
  • 排水ホースの詰まりの解消

経年劣化で保護テープや保温材がボロボロになると、配管を傷める可能性が上がります。
そのため、家の周辺を掃除する際などに点検をして、剥がれているようであれば施工業者に補修を依頼してみてください。

また、排水ホースが詰まると、ドレン水が正常に排水されません。
そのため、時々先端のゴミを取り除いたり、市販の専用ポンプを使ったりして、掃除してみましょう。
自力で対応するのが難しい場合は、無理せず施工業者に依頼するのがお勧めです。
他にも、風呂配管の掃除、浴槽フィルターの掃除、貯湯タンク内の水抜き等、様々なメンテナンスをすることが、エコキュートの寿命を延ばすことにつながります。

より詳しいメンテナンスの方法については、「エコキュートを長持ちさせるメンテナンス・掃除方法を紹介!」のコラムをチェックしてみてください。

ドレン水の排水方法を見直す

エコキュートの寿命を延ばしたいときには、ドレン水の排水方法も考えてみてください
ドレン水そのものは問題ありませんが、排水トラップや排水ホッパー等が設置されていないのであれば、腐食性の下水ガスが逆流してくることがあるためです。
腐食性の下水ガスがエコキュートの室外機に当たると、錆や劣化の原因になり、穴が開いて故障や水漏れ等が起こり得ます。
エコキュートの寿命に関わるため、ドレン水の排水が適切かどうかチェックしてみてください。

まとめ

エコキュートの室外機のまわりが濡れていると、水漏れかと焦ってしまいますね。
しかし、正常な排水もあるため、水漏れとは限りません。
正常な排水か水漏れかを判断し、必要に応じてメーカーや施工業者に点検や修理、交換を依頼してみてください。
自分では判断できない場合も、メーカーや施工業者に確認すると安心です。

急湯デポは、エコキュートの交換を承っています。
交換費用は工事費込みでお手頃で、迅速に対応できるのが強みです。
エコキュートの室外機から水漏れをしていてお困りの方は、ぜひ急湯デポにご相談ください。

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