エコキュートのサイズで失敗しない!家族人数別の最適容量と後悔しない選び方

この記事の監修者

施工管理部 大阪施工センター長

仲井 康朗

エコキュート工事の施工管理歴10年。

現場経験の知識を活かし、当ブログの記事監修を担当。

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  • 第二種電気工事士
  • 液化ガス設備士(LPG)
  • ガス簡易内管施工士
  • ガス可とう管接続工事監督者

スクロール

人数おすすめサイズ
2人家族180L~300L
3人家族370L
4人家族370L~460L
5人家族550L~560L

エコキュートのサイズやタンク容量は、購入時や交換時にしっかり選びたいポイントの一つです。
選んだサイズ・タンク容量によって、一回で沸き上げられる量や、使用できるお湯の量などが変わります。
また、エコキュートのサイズやタンク容量選びを誤ると、電気代が高額になってしまうこともあるのです。
今回はエコキュートのサイズ・タンク容量の違い、選び方や口コミなどについて、詳しく説明します。

目次

うちは何リットル?家族人数でサイズを選ぼう

エコキュートのサイズ・タンク容量を選ぶとき、最も重要なのは家族人数です。お湯が足りなくならないよう、人数にあったサイズを確認しましょう。

3~4人家族は「370L」のエコキュートがお勧め

3~4人家族ならば、370Lのエコキュートがお勧めです。   
370Lでは、約750Lのお湯が使えます。(タンク内温度80℃、給水温度5℃、使用温度42℃の場合)
家族人数3~4人の使用湯量の目安は640Lのため、十分な余裕をもってお湯を使うことができます。

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4~5人家族は「460L」のエコキュートがお勧め

4~5人家族には460Lがお勧めです。
460Lでは、約932Lのお湯が使えます。(タンク内温度80℃、給水温度5℃、使用温度42℃の場合)
家族人数4~5人の場合、使用湯量の目安は755Lのため、お湯をたっぷり使うことができます。
3~4人家族でも、「お湯切れへの不安が強い」「お湯をたくさん使う日が多い」というご家庭も、460Lを検討して良いかもしれません。

460Lの口コミを見る

5~7人家族は「550L~560L」のエコキュートがお勧め

家族の人数が5~7人ならば、550~560Lの大容量タイプのエコキュートがお勧めです。 
550Lでは約1115L、560Lでは約1135Lのお湯が使えます。(タンク内温度80℃、給水温度5℃、使用温度42℃の場合)
家族人数5~7人の場合、使用湯量の目安は985Lのため、大人数でも入浴や家事もスムーズに行えるでしょう。

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1人暮らしは「370L未満」のエコキュートがお勧め

1人暮らしの場合は、370L未満のエコキュートがお勧めです。
たとえば180Lのタンク容量のエコキュートでも、約365Lのお湯が使えます。(タンク内温度80℃、給水温度5℃、使用温度42℃の場合)
また、夫婦のみの家庭や、お湯を使う量が少ない家庭であれば、300Lを選んでも良いでしょう。
300Lのエコキュートであっても、約608Lのお湯が使えるので安心して普段使いができます。(タンク内温度80℃、給水温度5℃、使用温度42℃の場合)

370L未満の口コミを見る

家族人数別、お湯の使用量目安

エコキュートは、高温にわかしたお湯をタンクにため、使用時に水道水とまぜることで、タンク容量の倍近い湯量を使うことができます。
しかし、ご家庭で一日に使う湯量がどの程度なのか把握していないと、その容量が十分かどうかは判断できません。
ここでは、家族の人数別に、一日あたりに使用する湯量の目安を見てみましょう。

家族人数別・お湯の使用量目安

スクロール

家族人数
 
おすすめ
タンク容量
目安
 
使用湯量
(1)~(3)
合計値
 
(1)浴槽湯はり
 
(2)シャワー
 
(3)台所・
洗面・手洗い
 
5人~7人550L985L1回(180L)7回(560L)245L
4人~5人460L755L1回(180L)5回(400L)175L
3人~4人370L640L1回(180L)4回(320L)140L
2人~3人180L、300L525L1回(180L)3回(240L)105L
1人~2人180L410L1回(180L)2回(160L)70L

※浴槽湯はり 180L、シャワー湯量 80L/人、台所・洗面・台所 35L/人で計算

上記の使用湯量目安は、浴槽の大きさ、シャワーの使い方によって異なります。

お湯切れが心配される場合は、プラス1人分と考えて、ワンサイズ上のエコキュートを選ぶと良いでしょう。
家族構成だけでなく、リモートワークなどのライフスタイル等も考慮して、適切なタンク容量を選ぶことが大切です。

出典 三菱電機 | 我が家にぴったりのエコキュートは?

タンク容量370Lのおすすめ機種

メーカー名・型番 工事費込みの価格 補助額 タンク容量 お風呂の機能
コロナ
CHP-37AZ1
税込326,000
(補助金込み)
70,000円 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
Panasonic
HE-S37LQS
税込326,000
(補助金込み)
70,000円 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
三菱電機
SRT-S377
税込329,000
(補助金込み)
100,000円 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
Panasonic
HE-SU37LQS
税込348,000
(補助金込み)
70,000円 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
日立
BHP-F37XD 水道直圧式
税込348,000
(補助金込み)
70,000円 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
三菱電機
SRT-S377U 高圧Wi-Fiモデル!
税込362,000
(補助金込み)
100,000円 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
Panasonic
HE-NS37LQS(売り切れ御免!)
税込363,000 - 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
在庫限定!EQN37XFV
税込363,000 - 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
三菱電機
SRT-W376
税込396,000 - 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
コロナ
CHP-E372AZ1 薄型・高圧
税込414,000
(補助金込み)
70,000円 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
三菱電機
SRT-S377UZ 薄型高圧Wi-Fiモデル!
税込425,000
(補助金込み)
70,000円 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
三菱電機
SRT-W376Z
税込429,000 - 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
EQN37ZFV
税込451,000 - 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
EQA37ZFV
税込473,000 - 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
EQX37ZFV
税込495,000 - 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
EQA37ZFTV
税込528,000 - 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)

タンク容量460Lのおすすめ機種

メーカー名・型番 工事費込みの価格 補助額 タンク容量 お風呂の機能
コロナ
CHP-46AZ1
税込348,000
(補助金込み)
70,000円 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
Panasonic
HE-S46LQS
税込348,000
(補助金込み)
70,000円 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
三菱電機
SRT-S467
税込351,000
(補助金込み)
100,000円 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
Panasonic
HE-SU46LQS
税込370,000
(補助金込み)
70,000円 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
日立
BHP-F46XD 水道直圧式
税込370,000
(補助金込み)
70,000円 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
三菱電機
SRT-S467U 高圧Wi-Fiモデル
税込384,000
(補助金込み)
100,000円 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
Panasonic
在庫限り!HE-NS46KQS(売り切れ御免!)
税込385,000 - 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
Panasonic
HE-NSU37KQS 関東・関西エリア限定!
税込385,000 - 430L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
在庫限定!EQN46XFV
税込385,000 - 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
Panasonic
HE-NSU46KQS 関東・関西エリア限定!
税込407,000 - 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
三菱電機
SRT-W466
税込418,000 - 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
コロナ
CHP-E462AZ1 薄型・高圧
税込436,000
(補助金込み)
70,000円 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
EQ46WFTV!・福岡エリア限定
税込440,000 - 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
三菱電機
SRT-S437UZ 薄型高圧Wi-Fiモデル!
税込447,000
(補助金込み)
70,000円 430L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
三菱電機
SRT-W436Z
税込451,000 - 430L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
EQN46ZFV
税込473,000 - 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
EQA46ZFV
税込495,000 - 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
EQX46ZFV
税込517,000 - 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
EQA46ZFTV
税込550,000 - 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
コロナ
CHP-46ATX3 (床暖房機能付き)多機能モデル
税込880,000 - 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)

エコキュート交換を相談してみる

タンク容量別・使えるお湯の量の目安

「370Lや460Lと聞くと、お湯の量が少なく感じるけど大丈夫?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、エコキュートの貯湯タンクの容量が、そのまま実際に使えるお湯の量ではないのでご安心ください。


エコキュートの貯湯タンクには、約65℃~90℃という高温のお湯が貯められています。
そのまま給湯すると火傷の危険があるため、混合水栓で水道水と混ぜ、適温にしてから給湯する仕組みです。
そのため、お湯+水道水で、倍近い湯量が使えるようになっています。


実際に使用できる湯量の目安は、下記の通りです。

スクロール

タンク容量
 
実際に使える湯量目安
 
550L約1115L
460L約932L
370L約750L
300L約608L
180L約365L

※沸き上げ温度80℃、水道水5℃、給湯温度を42℃とした場合の目安

後悔しないサイズ選びのポイントは「大きめサイズ」

一般と比べてお湯の使用量が多いほうだったり、タンク容量目安に幅があって悩んでしまったりしたら、どのように選ぶとよいのでしょうか?

答えは「少し大きめのサイズを選ぶ」です。

ギリギリのサイズを選んでしまうと、お湯切れが頻発しやすく不便です。

また、電気代が高くなってしまうこともありえます。エコキュートは、電気料金の安い深夜帯にお湯をわかすことで、電気代を節約します。沸き増しなどで昼にお湯をわかすと、料金の高い昼間の電気を使うことになってしまいます。

サイズに悩んだときは、少し大きめのタンク容量を選んだほうが、安心してお湯を使えるでしょう。

エコキュートのサイズが違うと何が変わる?

頭を両手で抱え斜め上を見つめ口をへの字に曲げているベージュの半袖ワンピースの女性

370Lと460L、550~560Lの違い

エコキュートの

貯湯タンクユニットの容量は、「使えるお湯の量」だけでなく、設置スペースや沸き上げの頻度、ひいては電気代にも関わってきます。

貯湯ユニット・ヒートポンプユニットの寸法が変わる

タンクにあたる貯湯ユニット、本体にあたるヒートポンプユニットの寸法は、設置スペースに大きく影響します。

三菱エコキュートのミドルグレード「Sシリーズ」を一例としてあげると、ユニットの寸法は下記のように異なります。

スクロール

タンク容量
 
貯湯ユニット寸法
 
ヒートポンプユニット寸法
 
370L
(主に3~4人用)
SRT-S377U
高さ1820mm
幅630mm
奥行760mm
高さ715mm
幅865mm
奥行301mm
460L
(主に4~5人用)
SRT-S467U
高さ2160mm
幅630mm
奥行760mm
高さ715mm
幅865mm
奥行301mm
550L
(主に5~7人用)
SRT-S557U
高さ2100mm
幅700mm
奥行825mm
高さ715mm
幅865mm
奥行301mm
参考 Sシリーズ(一般地向け) | 製品ラインアップ | 三菱 エコキュート

ヒートポンプユニットの寸法はどのタンクでも同じです。
しかし貯湯ユニットのサイズは容量によって異なります。370Lと460Lは縦の高さが、370L&460Lと550Lは横縦奥行すべての寸法がちがっています。
設置スペースが限られているご家庭では、通路が塞がれたり、搬入が難しくなったりするケースも考えられます。設置前には設置場所の寸法を測っておくと安心です。

エコキュートのタンク容量は、主に「370L」「460L」の2種類、メーカーによっては「550~560L」「180L」などのサイズもあります。

使用できる湯量以外にも、タンク容量が違うと下記のような違いがあります。

スクロール


 
メリット
 
デメリット
 
タンク容量が小さい・購入費用が安くなりやすい
・サイズが小さいため設置しやすい
・お湯切れが早い
・日中に沸き上げると節約しづらい
タンク容量が大きい・お湯切れをあまり心配しなくて良い
・日中に沸き上げなくて良く、節約しやすい
・購入費用が高くなりがち
・サイズが大きいため設置しづらいことがある
・沸き上げ効率が下がることがある

他にも、370Lと460Lは、550~560Lよりもラインナップが豊富、といった違いがあります。

いずれにしても、家族構成やライフスタイル等を考えて、その家庭に合ったサイズ・タンク容量を選ぶ必要があります。

容量以外のポイントは?エコキュートの選び方

タンク容量が決まったら、候補をしぼるために、どんなことを気にすればいいでしょうか?

容量以外のポイントを解説します。

  • お住まいの地域で選ぶ
  • 設置場所で選ぶ
  • 機能・便利さで選ぶ
  • メーカーで選ぶ

選び方1.お住まいの地域で選ぶ

冬場に積雪がある地域には霜取りや凍結対策に優れた「寒冷地向け」、海の近くならば防錆加工が施された「塩害地向け」を選択する必要が生じます。
寒冷地や塩害地にお住まいの方が、一般地向けのエコキュートを選ぶと、不具合や錆等が生じて長く使い続けられない事態も考えられます。

また、水質によっても使用できるエコキュートが限られる場合もあります。
「自宅にはどのようなエコキュートが置けるのか分からない」という方は、業者に相談してみましょう。

選び方2.設置場所で選ぶ

設置場所も重要になります。スペースの余裕の有無で、置けるエコキュートのタイプが変わってきます。

本体となるヒートポンプユニットは、どの機種も大差ないサイズです。しかし、お湯をためておく貯湯ユニットは、タイプでサイズが大きく変わります。

スクロール

タイプメリットデメリット貯湯ユニットサイズ例
角型ベーシックで
種類豊富
設置には比較的
広いスペースが必要

高さ 1810mm
幅 600mm
奥行 680mm


※パナソニック
370L HE-J37LQS

薄型通路等が狭くても
置きやすい
角型と比べて
価格が高め

高さ 1843mm
幅 1078mm
奥行 440mm


※パナソニック
370L HE-W37LQS

コンパクトタイプ・
省スペースタイプ・
集合住宅タイプ
メーターボックス
(パイプシャフトスペース)を
利用した設置も可能
角型と比べて
価格が高め

高さ 1,860mm
幅 630mm
奥行 730mm


※コロナ
370L CHP-37AZ1-42

選び方3.機能・便利さで選ぶ

エコキュートは機能によっても使い勝手や価格が大きく変わります。


例えば「フルオート機能」のエコキュートであれば、お湯張りから追い焚き、保温、足し湯まで、すべてリモコンのスイッチ一つで行えます。家事の時短にも繋がりますが、その分価格が高くなる傾向があります。

お湯をためるだけの給湯専用は価格がリーズナブルです。しかし、後から追い焚き機能などのあるセミオートやフルオートに交換するのは、購入費用や工事費用の面で難しいことがあります。


エコキュートに「何を望んでいるか」「どんな便利機能が欲しいか」を事前に明確にし、機能をしっかり比較検討しましょう。

スクロール

電気代の安さにこだわりたい

省エネ性の高いメ-カーや
年間給湯保温効率の高い機種がおすすめ

例:三菱、コロナ

参考:
エコキュートの年間給湯保温効率とは?
メーカー別に数値を比較!

少しでも安く購入したい

「給湯省エネ」などの
補助金対象機種がおすすめ

参考:
使えるエコキュート補助金は?
併用でさらにお得に

シャワーの水圧は高めが好み

高圧機種がおすすめ

例:日立、ダイキン、パナソニック

入浴剤を使いたい

入浴剤OKの機種がおすすめ

例:ダイキン、日立

井戸水・地下水を利用したい

井戸水対応の機種がおすすめ

例:ダイキン、パナソニック、日立、長府製作所

太陽光発電システムを活用したい

おひさまエコキュートがおすすめ

例:三菱、パナソニック、コロナ、ダイキン

選び方4.メーカーで選ぶ

メーカーごとの特徴や、特定の機種だけに搭載されている機能などを基準に選ぶのも良い手です。

たとえば、電気代の安さ、相場、水圧、無償保証期間の長さ、シェア率、などが基準となります。

エコキュート主要5メーカー総合比較図。電気代・特徴・おすすめまで一目でわかる! 代表モデルをもとに比較。電気代・水圧は使用条件や地域によって変動します。 三菱電機。電気代の安さ目安1位、最高水圧290kPaで標準的、代表的な機能・特徴はキラリユキープPLUS、バブルおそうじ、お天気リンクEZ、無料保証2年、おすすめな人は清潔・バブル・美容重視な人。 コロナ。電気代の安さ目安2位、最高水圧260kPaでやや控えめ、代表的な機能・特徴はES制御機能、スマホ操作アプリ、寒冷地性能の高さ、無料保証2年。おすすめな人は寒冷地に強い機種がほしい人。 パナソニック。電気代の安さ目安3位、最高水圧325kPaで高め、代表的な機能・特徴はAIエコナビ、。ソーラーチャージ、省エネ性能が高い、太陽光活用と相性が良い。おすすめな人は太陽光を活かしたい人。 日立。電気代の安さ目安3位、最高水圧500kPaで圧倒的1位、代表的な機能・特徴は水道直圧給湯、2か所同時給湯、入浴剤OK、シルキー快泡浴。おすすめな人はシャワーの水圧重視な人。 ダイキン。電気代の安さ目安4位、最高水圧330kPaで高め、代表的な機能・特徴はパワフル高圧給湯、おゆぴかUV、入浴剤OK、高圧給湯。おすすめな人は水圧と使いやすさ重視の人。

スクロール

メーカー
 
無償保証期間(本体) 
 
当社内の
交換実績
シェア率
 
三菱電機2年40.07%
パナソニック1年18.99%
ダイキン1年32.71%
日立1年
※ナイアガラタフネスは5年
6.14%
東芝0.51%
コロナ2年1.18%

エコキュートの主要メーカー比較について詳しく知りたい方は、「エコキュート人気5メーカーを徹底比較、特徴や口コミ、お勧め商品‧価格まで解説」もぜひご参照ください。

急湯デポは交換専門のエコキュート業者です。エコキュートを新調したい、交換したい、とお悩みの方は、ぜひご相談ください。

エコキュートの交換・買い替えでお悩みの方は一度ご相談ください

容量別 リアルな口コミ

なぜ「370L」を選んだの?リアルな口コミ

30代女性

未就学児1人、小学校低学年の子が1人いる4人家族です。当初は、将来も見越して460Lが良いのかなと思っていました。しかし我が家は共働きで日中不在なので、お湯を使う機会はそれほど多くないかも……と考え直して、370Lを選びました。   
4人家族で370Lだと、昼間に沸き上げることもあると聞いていましたが、今のところ一度もなく、湯量にも不便さはまったく感じていません。我が家では370Lがベストだったと思っています。


 

50代男性

夫婦と、20才オーバーの娘2人いる4人家族です。娘たちはそれぞれ朝と夜に、遠慮なくシャワーでお湯を使っています。しかし、これまで、昼間に追加の沸き上げをした記憶はほとんどありません。   
おそらく、私たち夫婦が節約しようと意識して、シャワーを短時間で済ませているからでしょう。家族間でうまく湯量の調整ができているのかもしれません。生活にもよるのでしょうが、4人家族ならば370Lで十分で済ませられるかと思います。

タンク容量370Lのおすすめ機種

タンク容量370Lのおすすめ機種はこちらです。在庫がなくなり次第終了となりますので、お早めにご確認ください!

メーカー名・型番 工事費込みの価格 補助額 タンク容量 お風呂の機能
コロナ
CHP-37AZ1
税込326,000
(補助金込み)
70,000円 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
Panasonic
HE-S37LQS
税込326,000
(補助金込み)
70,000円 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
三菱電機
SRT-S377
税込329,000
(補助金込み)
100,000円 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
Panasonic
HE-SU37LQS
税込348,000
(補助金込み)
70,000円 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
日立
BHP-F37XD 水道直圧式
税込348,000
(補助金込み)
70,000円 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
三菱電機
SRT-S377U 高圧Wi-Fiモデル!
税込362,000
(補助金込み)
100,000円 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
Panasonic
HE-NS37LQS(売り切れ御免!)
税込363,000 - 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
在庫限定!EQN37XFV
税込363,000 - 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
三菱電機
SRT-W376
税込396,000 - 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
コロナ
CHP-E372AZ1 薄型・高圧
税込414,000
(補助金込み)
70,000円 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
三菱電機
SRT-S377UZ 薄型高圧Wi-Fiモデル!
税込425,000
(補助金込み)
70,000円 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
三菱電機
SRT-W376Z
税込429,000 - 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
EQN37ZFV
税込451,000 - 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
EQA37ZFV
税込473,000 - 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
EQX37ZFV
税込495,000 - 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
EQA37ZFTV
税込528,000 - 370L(1名~4名) フルオート(追い焚き可能)

なぜ「460L」を選んだの?リアルな口コミ

30代女性

4人家族であっても、子どもが小さいうちは370Lで不便はないと言われました。しかし、この先子どもが成長することも見越して、思い切って460Lを選択しました。   
私自身が長湯する方ですし、子どもも女の子2人なので、年頃になれば髪の手入れや入浴にお湯を使うことが増えそうでした。   
サイズを一回り大きくすると、エコキュート本体が5万円近く高くなることもあって、迷いに迷いましたが、結果として大正解です。お湯切れの心配なく使えるので満足しています。


 

30代男性

家族構成は、夫婦と男児2人です。エコキュートを交換する際に、友人から4人家族ならば460Lと勧められ、そのまま購入しました。最初は「男児2人だし、家族構成を考えると、少し大きいサイズかな?」とは思ったのですが、丁度良い湯量です。   
男児たちは、時折泥まみれになって帰ってくるので長湯をしますが、それでも追加の沸き上げをしたことはありません。それに、冬場でも残量を気にせず使えるところが気に入っています。

タンク容量460Lのおすすめ機種

タンク容量460Lのおすすめ機種はこちらです。こちらも在庫がなくなり次第終了となりますので、お早めにご確認ください!

メーカー名・型番 工事費込みの価格 補助額 タンク容量 お風呂の機能
コロナ
CHP-46AZ1
税込348,000
(補助金込み)
70,000円 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
Panasonic
HE-S46LQS
税込348,000
(補助金込み)
70,000円 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
三菱電機
SRT-S467
税込351,000
(補助金込み)
100,000円 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
Panasonic
HE-SU46LQS
税込370,000
(補助金込み)
70,000円 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
日立
BHP-F46XD 水道直圧式
税込370,000
(補助金込み)
70,000円 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
三菱電機
SRT-S467U 高圧Wi-Fiモデル
税込384,000
(補助金込み)
100,000円 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
Panasonic
在庫限り!HE-NS46KQS(売り切れ御免!)
税込385,000 - 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
Panasonic
HE-NSU37KQS 関東・関西エリア限定!
税込385,000 - 430L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
在庫限定!EQN46XFV
税込385,000 - 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
Panasonic
HE-NSU46KQS 関東・関西エリア限定!
税込407,000 - 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
三菱電機
SRT-W466
税込418,000 - 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
コロナ
CHP-E462AZ1 薄型・高圧
税込436,000
(補助金込み)
70,000円 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
EQ46WFTV!・福岡エリア限定
税込440,000 - 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
三菱電機
SRT-S437UZ 薄型高圧Wi-Fiモデル!
税込447,000
(補助金込み)
70,000円 430L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
三菱電機
SRT-W436Z
税込451,000 - 430L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
EQN46ZFV
税込473,000 - 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
EQA46ZFV
税込495,000 - 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
EQX46ZFV
税込517,000 - 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
ダイキン
EQA46ZFTV
税込550,000 - 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)
コロナ
CHP-46ATX3 (床暖房機能付き)多機能モデル
税込880,000 - 460L(4名~6名) フルオート(追い焚き可能)

なぜ「550L~560L」を選んだの?リアルな口コミ

50代女性

子どもが7人いるため、少しでも光熱費を抑えたいと思ってエコキュートを使い始めました。今使っている三菱エコキュートの550Lは、お湯を約1,000Lも使える大容量です。   
お湯をいくら使ってもなくなる心配がないので安心できます。とにかく家族が多いので、毎日お風呂だけで1メモリ減ってしまいますが、家事をしてもお湯がなくなったことはありません。


 

40代男性

両親含む8人家族で、560Lの容量を使用しています。最初は460Lか560Lか悩んだのですが、そちらではギリギリだったかもしれません。560Lは大容量なので、冬場でもこれまで一度もお湯切れどころか、残量の心配もなく使えています。夏場ならば夜になっても残メモリに余裕を感じることもあって、とても頼もしいです。エコキュート本体の価格差は460Lと比べると6~7万円ほど差がありましたが、やはり大家族は550Lや560Lを選ぶと安心できると思います。

なぜ「容量370L以下」を選んだの?リアルな口コミ

40代女性

夫婦と男子中学生1人の3人家族です。一般的に3人家族なら300Lとあったので、そのまま注文しました。Webで検索すると、「それだと足りない」という声もあったのでひやひやしていましたが、タンク容量いっぱいに沸き上げて、夏場は給湯温度を下げるといった工夫でやりくりできています。


 

20代男性

新婚夫婦2人暮らしで、新居購入に伴ってオール電化にしました。   
もっと大きいサイズのエコキュートが良いのかと迷ったのですが、今の家族構成ならば小型タイプで問題なさそうなので、本体価格も安い「370L以下」から選びました。   
エコキュートの寿命から考えると、これから子どもが生まれて成長したときに、「370L」や「460L」に買い替えれば丁度良いかな、といった感じです。

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ライフスタイルによってサイズ・容量を変えた方が良いケースもある

①:一日にシャワーを複数回浴びる習慣がある

朝晩とシャワーを浴びる習慣のある家族がいる場合は、サイズ・容量を変えた方が良いでしょう。   
朝は夜間に沸き上げたお湯が十分にあるため、とくに不便を感じないかもしれません。   
しかし、多くの家族が入浴をする夕方~夜の時間帯にお湯切れを起こすと、夕食や就寝の時間に影響が出てしまいそうです。   
他にも、「バスタイムを長く楽しみたい方」、「寒い地域でどうしても使用湯量が増えてしまう方」、「介護や子守などでシャワー時間が長くなりがちな方」などが該当します。   
普段からお湯の使用量が多い家庭は、一回り上のサイズ・タンク容量を検討してみましょう。

②:孫や子どもが帰省する頻度が高い

普段は夫婦2人で住んでいるけれども、孫や子どもが帰省する頻度が高い家庭も、一つ上のサイズ・タンク容量を検討して良いでしょう。   
「それでは、来客時は良いけれど、普段の生活でお湯が余ってしまいそう……」と思うかもしれません。   
しかし、沸き上げ量を調節できるエコキュートを選べば安心です。   
例えばダイキンのエコキュートには、「湯量設定」機能があり、過去一週間の上の使用量に応じて、沸き上げ湯量を自動で調節してくれます。   
「おまかせ」「たっぷり」「少なめ」から選べるので、来客があるときは予め「たっぷり」を選ぶと良いでしょう。   
他にも、「来客が宿泊することが多い方」や、「いざというときの来客に備えておきたい方」、「時折スポーツで汗をかく予定がある方」なども該当します。   
普段はそうでなくとも、時折お湯を使う予定が控えている家庭も、一つ上のサイズ・タンク容量を検討して損はないと言えます。

まとめ

今回はエコキュートのサイズ・容量の違い、選び方や口コミなどについて、詳しく説明しましたが、いかがだったでしょうか。   
エコキュートのサイズ・タンク容量は、家族構成やライフスタイルによって、適したものが違います。   
選び方を誤ると、かえって電気代がかさんだり、お湯切れに悩まされたりという状況に陥ることもあるので、慎重に選びましょう。   
もしサイズ選びを誤ったかも……と感じたときには、エコキュートを交換するタイミングで、業者に相談するのがお勧めです。   
エコキュートの交換や買い替えの際は、ぜひ急湯デポへお気軽にご相談ください。

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