東京都千代田区でダイキン「EQX37XFTV」を設置~隣の敷地を通って狭小地のEQを交換~<エコキュート交換工事例>
エコキュート交換工事の様子や、それにまつわるトラブル事例を紹介するこのコーナー。今回紹介するのは、東京都千代田区にお住まいのK様邸で行った交換工事の様子。狭小スペースに設置されたエコキュートを交換するため、隣の敷地を通ってタンクの搬出入を行った例です。
【交換前設置EQ】
メーカー:長州産業
システム型式:HP-371GTZ
貯湯ユニット型式:HPT-371GTZ
製品タイプ:薄型 > フルオート > 標準圧 > 370
【交換後EQ】
メーカー:ダイキン
システム型式:EQX37XFTV
貯湯ユニット型式:TUX37XFTV
ヒートポンプユニット型式:RQWX45XV
リモコン型式:BRC083F1
製品タイプ:薄型 > フルオート > 高圧 > 370
搬入経路を確保するため隣の敷地を通ってタンクを搬出入

今回交換工事に訪れたのは、東京都千代田区。東京23区のほぼ中心に位置し、都心ならではの良好な交通アクセスと落ち着いた住環境が人気のエリアです。皇居や東京駅、日本武道館など日本を代表する象徴的な建造物が多いことでも知られています。交換工事のご依頼を頂いたK様のご自宅は、住宅密集地の一角にある一軒家。

エコキュートは家屋の裏側に設置されています。敷地はブロック塀で仕切られていて、塀の高さこそないものの家屋まわりはどこも非常に狭いため、正面から搬入経路を確保することはできません。隣の敷地に隣接する通りからなら裏の設置場所へまっすぐに行き来できる場所があったので、今回はお隣の家主様に許可を頂いて、外の通りから隣家の敷地を通ってタンクの搬出入を行うことになりました。

既設のエコキュートは、長州産業の「HP-371GTZ」。2009年に製造された薄型・フルオートタイプのエコキュートです。突然お湯が出なくなってしまったというご連絡を頂いて、すぐに駆けつけ対応しました。使用し始めてから15年が経過しているため、エコキュートの寿命を考慮し、新しいエコキュートに交換します。
ダイキン「EQX37XFTV」を設置

まずはタンクの水抜きなど下処理を行ってから、既設のエコキュートを運び出します。タンクとヒートポンプをそれぞれ運び出せたら、基礎や配管に問題がないかどうか確認し、新しいタンクの脚位置に合わせてアンカーボルトを打ち込みます。

続いて新しいエコキュートを運び入れ、タンクとヒートポンプのそれぞれに配管や配線を繋ぎ合わせます。

最後に漏電対策のためのアース工事と試運転を行って、問題なく稼働することが確認できれば施行完了です。

新たに設置したのは、ダイキンの「EQX37XFTV」。外出先でもスマートフォンからおふろの操作ができる「ダイキンスマートアプリ」に対応し、快適なシャワーが人気の「パワフル高圧給湯」やお湯を除菌する「おゆぴかUV」など便利な機能を多数搭載した人気機種です。ご検討の際は、下記の寸法を参考にぜひお気軽にお問い合わせください。
1813mm × 幅1075mm × 奥行き438mm
