【動画あり】滋賀県東近江市でパナソニック「HE-S37LQS」を設置~タンク容量を変更&電気温水器からEQに交換~<エコキュート交換工事例>
エコキュート交換工事の様子や、それにまつわるトラブル事例を紹介するこのコーナー。今回紹介するのは、滋賀県東近江市にお住まいのO様邸で行った交換工事の様子。約20年以上使用した電気温水器をエコキュートに交換しました。生活の変化に合わせて貯湯タンクの容量を460リットルから370リットルに変更しています。
【交換前】メーカー:ナショナル(パナソニック)
電気温水器:DH-46G1A
リモコン型式:DH-RAV3M/DH-RQV3S
製品タイプ:角型 > フルオート > 標準圧 > 460
【交換後EQ】
メーカー:パナソニック
システム型式:HE-S37LQS
貯湯ユニット型式:HE-S37LQ
ヒートポンプユニット型式:HE-PS45L
リモコン型式:HE-TQWLW
製品タイプ:角型 > フルオート > 標準圧 > 370
経年20年以上の電気温水器をEQに交換&タンク容量も変更

今回交換工事に訪れたのは、滋賀県東近江市。県の南東部に位置する同市は、東部にそびえる鈴鹿山脈を境に三重県に隣接しています。河川や湾が多い複雑な地形と山脈の影響で、地域によって気候が異なる特徴を持ちます。交換工事のご依頼を頂いたO様のご自宅は、広い敷地の中に建つ一軒家。

正面から家屋の脇に曲がってすぐのところに給湯器のタンクが設置されていました。設置場所の前には大きな倉庫があります。

既設のタンクは、ナショナルの「DH-46G1A」。2001年に製造された電気温水器です。電気温水器の寿命は10~15年と言われているものの20年以上も稼働していました。今回の故障で新しいものに交換するにあたり、電気温水器よりも電気代を安くできるエコキュートに交換したいということで当社にご依頼頂きました。当社では、電気温水器からエコキュートへの交換工事の実績も多く、電力会社への申請や必要な手続きなどもすべて一括してお任せ頂けるのでお気軽にご相談ください。

また今回はタンクの貯湯容量を460リットルから370リットルのものに変更します。以前は同居する家族が多くお湯の使用量も多かったようですが、現在はそんなにお湯を使わないためタンクの貯湯容量を一つ下のサイズに変更します。
パナソニック「HE-S37LQS」を設置

まずはタンクの水抜きなど下処理を行い、電気温水器を搬出する準備をします。準備ができたら既設のタンクを運び出します。

電気温水器が運び出せたら基礎や配管に問題がないかどうか確認し、新しいタンクの脚位置に合わせてアンカーボルトを打ち込んでエコキュートを運び入れます。

電気温水器からエコキュートに交換するにあたり、新たにヒートポンプの設置場所を確保する必要があります。今回はタンクのすぐ隣に設置することができました。タンクとヒートポンプが設置できたら、それぞれに配管や配線を繋ぎ合わせます。

最後に漏電対策のためのアース工事と試運転を行って、問題なく稼働することが確認できたら施行完了です。

新たに設置したのは、パナソニック「HE-S37LQS」。人の出入りをセンサーで検知してから追い焚きすることで余計な電気代をカットする「AIエコナビ」など便利な機能を多数備え、ステンレス管採用で配管汚れや腐食にも強い人気の機種です。ご検討の際は、下記の寸法を参考にぜひお気軽にお問い合わせください。
高さ1810mm × 幅600mm × 奥行き680mm
