埼玉県春日部市「ベリスタタワー春日部」で三菱「SRT-W306D」を設置~タワーマンションの一室で宅内を通ってEQ交換~<エコキュート交換工事例>

エコキュート交換工事の様子や、それにまつわるトラブル事例を紹介するこのコーナー。今回紹介するのは、埼玉県春日部市にあるマンション「ベリスタタワー春日部」にお住まいのH様邸で行った交換工事の様子。玄関のパイプスペース内に設置されたタンクとベランダのヒートポンプを交換するため、宅内を通って搬出入を行った例です。

<交換工事概要>

【交換前設置EQ】

メーカー:パナソニック

システム型式:HE-30C3QMVS

貯湯ユニット型式:HE-30C3QM

ヒートポンプユニット型式:HE-UC45V

製品タイプ:角型 > フルオート > 標準圧 > 300


【交換後EQ】

メーカー:三菱

システム型式:SRT-W306D

貯湯ユニット型式:SRT-WT306D

ヒートポンプユニット型式:SRT-SU456-A

リモコン型式:RMCB-D6SE-T

製品タイプ:角型 > フルオート > 標準圧 > 300

タワーマンションの一室で宅内を通ってEQを交換

今回交換工事に訪れたのは、埼玉県春日部市。埼玉県の東部に位置し、さいたま市や千葉県野田市にも隣接しているエリアです。アニメ「クレヨンしんちゃん」の舞台としても有名です。交換工事のご依頼を頂いたH様のご自宅は、春日部駅から徒歩約6分のところにある地上26階建てのマンションの一室。

エコキュートのタンクは、部屋の玄関を入ってすぐのパイプスペース内に設置されています。ヒートポンプがあるのはベランダで、架台の下段部分に配置されていました。そのため今回は、玄関から宅内を通ってタンクとヒートポンプを搬出入します。当社では、マンションでのエコキュート交換工事を行った実績が数多くあります。施工例の一部を紹介した記事もあるので、ぜひ参考にしてください。

▶マンションでエコキュートを交換するには?

既設のエコキュートは、パナソニックの「HE-30C3QMVS」。2008年に製造された角型・フルオートタイプのエコキュートです。マンションの新築時に導入されてから15年以上経過しており、突然の故障でお湯が出なくなってしまったとのこと。耐用年数も考慮すると経年劣化による故障と考えられるため、今回新しいものに交換します。

三菱「SRT-W306D」を設置

まずはタンクから水を抜いて下処理を行い、搬出の準備をします。ベランダのヒートポンプを運び出してから、タンクも搬出します。既設のエコキュートを搬出後、基礎や配管に問題がないかどうか確認し、新しいタンクの脚位置にアンカーボルトを打ち込みます。

続いて新しいタンクとヒートポンプをそれぞれ運び入れて設置し、配管や配線を繋ぎ合わせます。

最後にアース工事を行ってきちんと漏電対策を施し、試運転で問題ないことが確認できれば施行完了です。

新たに設置したのは、三菱の「SRT-W306D」。スマートフォンから湯はりなどを操作できる三菱家電統合アプリ「MyMU」対応で、シンプルな機能が特徴の三菱Aシリーズのエコキュート。高い省エネ性能で補助金の対象基準も満たした人気機種です。ご検討の際は、下記の寸法を参考にぜひお気軽にお問い合わせください。

【製品寸法】

1800mm × 幅600mm × 奥行き650mm

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