新潟県村上市で三菱「SRT-SK377D」を設置~即日対応で宅内設置のタンクを交換~<エコキュート交換工事例>
エコキュート交換工事の様子や、それにまつわるトラブル事例を紹介するこのコーナー。今回紹介するのは、新潟県村上市にお住まいのE様邸で行った交換工事の様子。突然故障してお湯が出なくなってしまったというお問い合わせにすぐさま対応し、即日交換工事を行いました。家の中に設置されているタンクを交換するため、宅内を通ってエコキュートの搬出入を行なっています。
【交換前設置EQ】
メーカー:三菱
システム型式:SRT-HP46WX5
貯湯ユニット型式:SRT-HPT46WX5
ヒートポンプユニット型式:SRT-HPU60A5
製品タイプ:角型 > フルオート > 標準圧 > 460
【交換後EQ】
メーカー:三菱
システム型式:SRT-SK377D <寒冷地仕様>
貯湯ユニット型式:SRT-STK377D
ヒートポンプユニット型式:SRT-MUK417-S
リモコン型式:RMCB-F7SE
製品タイプ:角型 > フルオート > 標準圧 > 370
突然の故障に即日対応&宅内設置のタンクを交換

今回交換工事に訪れたのは、新潟県村上市。県の北部で、日本海に面したエリアです。鮭が海から戻って産卵する三面川(みおもてがわ)が有名で、鮭やイクラの産地としても知られています。交換工事のご依頼を頂いたE様のご自宅は、広い通りに面した大きな一軒家。タンクが家の中に設置されているため、今回は宅内を通ってタンクの搬出入を行います。

玄関から宅内に入ってL字状の廊下を一番奥まで進むと、浴室に繋がる部屋があります。

その部屋の奥にある専用のスペースに、エコキュートのタンクが収められています。屋外のヒートポンプは、タンクの側面に接する壁を隔てた家屋の裏側にあります。壁や床の下を通した配管でタンクと繋がれ、架台の上に設置されています。

既設のエコキュートは、三菱の「SRT-HP46WX5」。2010年に発売された角型・フルオートタイプのエコキュートです。「P01」のエラーコードが表示され、突然お湯が出なくなってしまったと連絡がありました。使用を始めてから約15年が経過しており、エコキュートの耐用年数を考慮すると経年劣化が原因だと考えられます。
エコキュート交換を専門に扱う当社では、スピード対応を大切にしています。最短でお問い合わせ当日の交換も可能です。スピード対応を可能にしている理由について紹介した記事もあるので、ぜひ参考にして下さい。
三菱「SRT-SK377D」を設置

既設のタンクを水抜きしてから解体し、外に運び出します。タンクとヒートポンプが撤去できたら、基礎や配管に問題がないかどうか確認し、新しいタンクの脚位置に合わせてアンカーボルトを打ち込みます。

新しいタンクとヒートポンプを運び入れて、それぞれに配管や配線を繋ぎ合わせます。

最後に漏電対策のためのアース工事と試運転を行って、問題なく稼働することが確認できれば施行完了です。

新たに設置したのは、三菱の「SRT-SK377D」。配管を自動洗浄する「バブルおそうじ」や、おふろのお湯を清潔に保つ「キラリユキープPLUS」など、便利な機能が多数搭載された人気機種。マイナス25℃の環境でも安心して使用できる寒冷地仕様のエコキュートです。ご検討の際は、下記の寸法を参考にぜひお気軽にお問い合わせください。
1820mm × 幅630mm × 奥行き760mm
