大阪府堺市西区で三菱「SRT-S437UZ」を設置~フェンスを外して隣家の敷地からタンクを搬出入~<エコキュート交換工事例>

エコキュート交換工事の様子や、それにまつわるトラブル事例を紹介するこのコーナー。今回紹介するのは、大阪府堺市西区にお住まいのN様邸で行った交換工事の様子。狭小スペースに設置されたエコキュートを交換するため、フェンスを外して隣家の敷地からタンクの搬出入を行った例です。

<交換工事概要>

【交換前設置EQ】

メーカー:三菱

システム型式:SRT-HP43WUZ6

貯湯ユニット型式:SRT-HPT43WUZ6

ヒートポンプユニット型式:SRT-HPU60A6

リモコン型式:RMC-KD6/RMC-BD6

製品タイプ:薄型 > フルオート > 高圧 > 430


【交換後EQ】

メーカー:三菱

システム型式:SRT-S437UZ

貯湯ユニット型式:SRT-ST437UZ

ヒートポンプユニット型式:SRT-MU517-SZ

リモコン型式:RMCB-F7SE

製品タイプ:薄型 > フルオート > 高圧 > 430

目次

狭小スペースに設置されたエコキュートを交換

今回交換工事に訪れたのは、大阪府堺市西区。大阪湾に面した堺市の西部に位置し、堺区や中区に隣接したエリアです。大阪市内へのアクセスが良好で、公園や緑地が多いことから人気の住宅地としても知られています。交換工事のご依頼を頂いたN様のご自宅は、閑静な住宅街に建つ一軒家。

エコキュートは、家屋脇の通路の奥の方に設置されています。通路幅が狭いため、薄型のタンクが外壁とブロック塀の間にほぼすき間なく収まっている状態です。また、タンクの前後に配水管が設置されているため、通路からタンクを運び出すことはできません。

そこで今回は、タンクの横にあるフェンスを外して、設置場所の目の前から直接タンクの搬出入を行います。隣の敷地に入って作業を行うことになるので、お隣の家主様には事前に許可を頂きます。

既設のエコキュートは、三菱の「SRT-HP43WUZ6」。2011年に発売された薄型・フルオートタイプのエコキュートです。故障して突然お湯が出なくなってしまい、エコキュートのスピード交換を行っている当社の公式サイトを見てお問い合わせ頂きました。エコキュートの寿命は10~15年であることからも買い替えのタイミングと判断し、新しいエコキュートに交換します。

エコキュート交換を専門にする当社では、スピード対応を大切にしています。最短でお問い合せ当日の交換も行っているのでお気軽にご相談ください。また、スピード対応を可能にできる理由について紹介した記事もあるのでぜひ参考にしてください。

▶急湯デポがエコキュート交換を即日対応できる理由

三菱「SRT-S437UZ」を設置

既設のタンクは水抜きなどの下処理を行ってから運び出します。フェンスを外して既設のエコキュートを運びだしたら、基礎や配管に問題がないかどうか確認します。確認後、新しいタンクの脚位置に合わせてアンカーボルトを打ち込みます。

続いて新しいエコキュートを搬入し、タンクとヒートポンプのそれぞれに配管や配線を繋ぎ合わせます。

最後に漏電対策のためのアース工事と試運転を行って、問題なく稼働することが確認できればフェンスを戻して施行完了です。

新たに設置したのは、三菱の「SRT-S437UZ」。ふろ配管の自動洗浄を行う「バブルおそうじ」や、お湯を清潔に保つ「キラリユキープPLUS」など、人気の機能を多数搭載している薄型・フルオートタイプのエコキュートです。ご検討の際は、下記の寸法を参考にぜひお気軽にお問い合わせください。

【製品寸法】

2150mm × 幅1120mm × 奥行き430mm

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