大阪府大阪市浪速区で三菱「SRT-N377」を設置~経年20年超えの電気温水器をEQに交換~<エコキュート交換工事例>

エコキュート交換工事の様子や、それにまつわるトラブル事例を紹介するこのコーナー。今回紹介するのは、大阪府大阪市浪速区にお住まいのK様邸で行った交換工事の様子。経年劣化により故障してしまった給湯専用タイプの電気温水器を撤去して、給湯専用タイプのエコキュートに交換した例です。

<交換工事概要>

【交換前設置】

メーカー:パナソニック

電気温水器:DH-46G1Z

リモコン型式:DH-RBE1M

製品タイプ:角型 > 給湯専用 > 標準圧 > 460


【交換後EQ】

メーカー:三菱

システム型式:SRT-N377

貯湯ユニット型式:SRT-NT377

ヒートポンプユニット型式:SRT-MU417-V

リモコン型式:RMCB-N7

製品タイプ:角型 > 給湯専用 > 標準圧 > 370

経年20年を超える電気温水器をEQに交換

今回交換工事に訪れたのは、大阪府大阪市浪速区(なにわく)。古くから商業地として発展してきたエリアで、市のほぼ中央に位置しています。住宅地と再開発による新しい街並みが融合しているのが特徴です。交換工事のご依頼を頂いたK様のご自宅は、繁華街の喧騒から離れた閑静な住宅街にある一軒家。

タンクが設置されているのは、家屋脇にある屋根付きの通路の中程です。今回は、正面の車庫から設置場所までまっすぐに進んでタンクの搬出入を行います。通路の入口付近は、生い茂った草木や室外機、屋根の柱などの障害物があるものの、タンクを運び入れるのに問題はなさそうです。

既設のタンクは、パナソニックの「DH-46G1Z」。2001年に製造された角型・給湯専用タイプの電気温水器です。長い間使用されていましたが、故障してお湯が出なくなってしまったとのこと。電気温水器の寿命をはるかに超えており、経年による劣化が原因のため、これを機に新しくエコキュートに交換することになりました。

電気温水器からエコキュートへの交換は、電気代を安く抑えられるのが魅力です。

当社では、電気温水器からエコキュートに交換する際に必要な電力会社への申請や手続き、専用ブレーカーの設置工事などもすべて一括してお任せ頂けます。まずはお気軽にご相談ください。

三菱「SRT-N377」を設置

タンクの水抜きなど下処理を行ってから、電気温水器を運び出します。運び出したら、基礎や配管に問題がないかどうか確認し、新しいタンクの脚位置に合わせてアンカーボルトを打ち込みます。

続いてエコキュートを運び入れます。電気温水器からエコキュートに交換する際は、新たに加わるヒートポンプの設置場所が必要です。今回は、掃き出しの窓とタンクとの間にタンクを背にする形で配置しました。タンクとヒートポンプの設置ができたら、それぞれに配管や配線を繋ぎ合わせます。

最後に漏電対策のためのアース工事と試運転を行って、問題なく稼働することが確認できれば施行完了です。

新たに設置したのは、三菱の「SRT-N377」。蛇口から直接給湯して湯はりを行う給湯専用タイプのエコキュートです。シンプルな機能が特徴で、自動保温や追い焚きを行わない分ランニングコストを節約できるのも魅力です。ご検討の際は、下記の寸法を参考にぜひお気軽にお問い合わせください。

【製品寸法】

1820mm × 幅630mm × 奥行き760mm

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