熊本県玉名市でパナソニック「HE-S46LQS」を設置~経年15年の電気温水器をEQに交換してコストを削減~<エコキュート交換工事例>
約15年間使用した電気温水器をエコキュートに交換

今回交換工事に訪れたのは、熊本県玉名市。温泉地としても知られる同市は県の北部に位置し、熊本市などにも隣接しているエリアです。交換工事のご依頼を頂いたS様のご自宅は、住宅が軒を連ねる一角に建つ一軒家。給湯器のタンクは家屋脇の屋根付きの通路に設置されていました。

既設のタンクは、キューへンのユノカ「YU46NBB2-L21」。2010年に製造された角型フルオートタイプの電気温水器です。「E08」のエラーコードが表示されるようになってしばらくは使用を続けられたそうですが、ついに故障してお湯の沸き上げができなくなってしまったとのこと。電気温水器の寿命を考慮して新しいものに交換するのを機に、ランニングコストの削減が期待できるエコキュートに交換したいとご依頼頂きました。当社では電気温水器からエコキュートに交換する際に必要な電力会社への申請や手続き、専用ブレーカーの設置などもすべて一括してお任せ頂けますのでお気軽にご相談ください。
パナソニック「HE-S46LQS」を設置

既設の電気温水器はタンクの水抜きなど処理を行ってから撤去します。タンクが撤去できたら基礎や配管に問題がないかどうか確認し、新しいタンクの脚位置に合わせてアンカーボルトを打ち込みます。

新たに加わるヒートポンプの設置場所を確保してエコキュートを運び入れたら、タンクとヒートポンプのそれぞれに配管や配線を繋ぎ合わせます。

漏電対策のためのアース工事と試運転を行って施行完了です。

新たに設置したのは、パナソニックの「HE-S46LQS」。人の出入りを感知してから追い焚きする「AIエコナビ」など省エネ性能が高く便利な機能を多数搭載している人気の機種です。ご検討の際は、下記の寸法を参考にぜひお気軽にお問い合わせください。
2170mm × 幅600mm × 奥行き680mm
