滋賀県大津市でパナソニック「HE-S37LQS」を設置~経年17年の電気温水器をEQに交換~<エコキュート交換工事例>

エコキュート交換工事の様子や、それにまつわるトラブル事例を紹介するこのコーナー。今回紹介するのは、滋賀県大津市にお住まいのK様邸で行った交換工事の様子。約17年間使用した電気温水器を角型フルオートタイプのエコキュートに交換した例です。

<交換工事概要>

【交換前設置】

メーカー:三菱

電気温水器:SRT-46W2

リモコン型式:RMC-8K/浴室RMC-8B

製品タイプ:角型 > フルオート > 標準圧 > 460


【交換後EQ】

メーカー:パナソニック

システム型式:HE-S37LQS

貯湯ユニット型式:HE-S37LQ

ヒートポンプユニット型式:HE-PS45L

リモコン型式:HE-TQWLW

製品タイプ:角型 > フルオート > 標準圧 > 370

目次

経年17年の電気温水器をエコキュートに交換

今回交換工事に訪れたのは、滋賀県大津市。県内最多の人口を誇る県庁所在地で、県の南西端に位置する市です。交換工事のご依頼を頂いたK様のご自宅は、隣接する京都市との市境付近にある大きな一軒家。

ご自宅正面の端の方に電気温水器が設置されていました。設置場所の付近を植木が覆っていますが、作業スペースを確保するためこちらは事前に伐採して頂くことになりました。

既設のタンクは三菱の「SRT-46W2」。2007年に発売された角型フルオートタイプの電気温水器です。突然お湯が出なくなってしまったとのことで、電気温水器の寿命も考慮して新しいものに交換となります。買い替えるにあたってエコキュートにしたいとインターネット検索したところ、当社のホームページを見つけてご連絡を頂きました。当社では、電力会社への事前申請や必要な手続きなどもすべて一括して行っております。電気温水器からエコキュートへの交換実績も多数あるので、安心してお任せください。

▶電気温水器からエコキュートへの交換工事例まとめ

また、電気温水器からエコキュートへ交換することで、ランニングコストの削減が期待できます。電気温水器とエコキュートのコストなどを詳しく比較した記事もあるので、気になる方はぜひチェックしてください。

▶電気温水器とエコキュートの電気代の違いをチェック!

パナソニック「HE-S37LQS」を設置

まずは既設タンクの水抜きなど処理を行ってから電気温水器を運び出します。搬出後、基礎や配管に問題がないかどうか確認し、新しいタンクの脚位置に合わせてアンカーボルトを打ち込みます。

電気温水器のときにはタンクのみでしたが、エコキュートを設置するにあたって新たにヒートポンプが加わるため設置場所を確保してエコキュートを搬入します。今回はタンクのすぐ前にヒートポンプを設置します。それぞれ設置ができたら配管や配線を繋ぎ合わせます。

最後に漏電対策のためのアース工事を行い、試運転をして問題なく稼働することが確認できたら施行完了です。

新たに設置したのは、パナソニックの「HE-S37LQS」。角型フルオートタイプのエコキュートで、人の出入りを感知してからお湯を温める「AIエコナビ」など便利で省エネ性の高い機能を備えた人気の機種です。ご検討の際は、下記の寸法を参考にぜひお気軽にお問い合わせください。

【製品寸法】

1810mm × 幅600mm × 奥行き680mm

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