熊本県阿蘇郡高森町でダイキン「EQA37YSV」を設置~セミオートの電気温水器をEQに交換~<エコキュート交換工事例>
エコキュート交換工事の様子や、それにまつわるトラブル事例を紹介するこのコーナー。今回紹介するのは、熊本県阿蘇郡高森町にお住まいのH様邸で行った交換工事の様子。セミオートタイプの電気温水器を同じセミオートタイプのエコキュートに交換した例です。
【交換前設置】
メーカー:三菱
電気温水器:SRT-J37CH4
リモコン型式:RMC-K4/RMC-B4
製品タイプ:角型 > セミオート > 標準圧 > 370
【交換後EQ】
メーカー:ダイキン
システム型式:EQA37YSV
貯湯ユニット型式:TUA37YSV
ヒートポンプユニット型式:RQW45YV
リモコン型式:BRC083G2
製品タイプ:角型 > セミオート > 高圧 > 370
経年10年の電気温水器をエコキュートに交換

今回交換工事に訪れたのは、熊本県阿蘇郡高森町。阿蘇山の南麓に位置する町で、雄大な自然と水に恵まれた環境が特徴です。さまざまな農産物の産地としても知られており、キャベツやレタスといった高原野菜の栽培が盛んです。交換工事のご依頼を頂いたH様のご自宅は、山あいの長閑な集落にある大きな一軒家。

タンクが設置されているのは家屋の裏側です。敷地の周りは広々としていて、障害物もないので搬入経路には問題ありません。

既設のタンクは、三菱の「SRT-J37CH4」。2014年に製造された角型・セミオートタイプの電気温水器です。使用し始めてから10年が経過して、エラーが頻繁に起きるようになったとのこと。今回新しくエコキュートに買い替えしたいと、当社にご依頼頂きました。電気温水器の寿命は10~15年であるのを考慮すると新しいものに交換するタイミングとして最適です。

電気温水器からエコキュートに交換すると、ランニングコストの削減が期待できます。それぞれの違いについてわかりやすくまとめた記事もあるのでぜひ参考にしてください。
▶電気温水器とエコキュートどう違う? メリットや工事費用など徹底解説!
ダイキン「EQA37YSV」を設置

まずは既設のタンクの水抜きなど下処理を行ってから、電気温水器を撤去します。基礎や配管に問題がないかどうか確認し、新しいタンクの脚位置にアンカーボルトを打ち込みます。

続いてエコキュートを搬入します。電気温水器からエコキュートに交換するにあたって新しくヒートポンプが加わるため、設置場所の確保が必要です。今回はタンクのすぐ隣に設置して、タンクとヒートポンプのそれぞれに配管や配線を繋ぎ合わせます。

最後に漏電対策のためのアース工事と試運転を行い、問題なく稼働することが確認できれば施行完了です。

新たに設置したのは、ダイキンの「EQA37YSV」。勢いのあるシャワー圧が人気の「パワフル高圧給湯」や、スマートフォンからおふろを操作できる「無線LAN対応リモコン」を備えたセミオートタイプのエコキュートです。ご検討の際は、下記の寸法を参考にぜひお気軽にお問い合わせください。
1825mm × 幅630mm × 奥行き730mm
