大阪府大阪市都島区で三菱「SRT-S466U」を設置~電気温水器をEQに交換~<エコキュート交換工事例>
エコキュート交換工事の様子や、それにまつわるトラブル事例を紹介するこのコーナー。今回紹介するのは、大阪府大阪市都島区にお住まいのS様邸で行った交換工事の様子。搬入経路を確保するため、フェンスを外して敷地の外からタンクの搬出入を行った例です。
【交換前設置EQ】
【交換前設置】
メーカー:三菱
電気温水器:SRT-5568FU-BL
リモコン型式:RMC-8KD/RMC-8BD
製品タイプ:角型 > フルオート > 標準圧 > 500L以上
【交換後EQ】
メーカー:三菱
システム型式:SRT-S466U
貯湯ユニット型式:SRT-ST466U
ヒートポンプユニット型式:SRT-MU516-S
リモコン型式:RMCB-F6SE-T
製品タイプ:角型 > フルオート > 高圧 > 460
フェンスを外して敷地の外からタンクを搬出入

今回交換工事に訪れたのは、大阪府大阪市都島区(みやこじまく)。大阪市北東部に位置し、梅田へのアクセスが良好なエリアです。川沿いに約4,800本の桜並木が続く毛馬桜乃宮公園(けまさくらのみやこうえん)があることで知られています。交換工事のご依頼を頂いたS様のご自宅は、長閑な住宅街にある一軒家。

タンクがあるのは河川敷に面した家屋の裏側で、三角形のスペースにエアコンの室外機と並べて設置されていました。敷地を囲んでいるフェンスと家屋の間に通路がないため、今回は設置場所付近のフェンスを外して敷地の外からタンクの搬出入を行います。段差がある細い道を通って大きなタンクを運ぶため、慎重に作業を進めます。

既設のタンクは、三菱の「SRT-5568FU-BL」。2004年に発売された角型・フルオートタイプの電気温水器です。突然お湯が出なくなってしまったとのご連絡を頂いて、当日すぐに駆けつけました。電気温水器の寿命は10~15年とされていることも考慮し、新しくエコキュートに交換することになりました。

電気温水器からエコキュートに交換する大きなメリットは、電気代の削減が期待できることです。当社では、電気温水器からエコキュートに交換する際に必要な電力会社への申請や面倒な手続きなどもすべて一括してお任せ頂くことができるので、お気軽にご相談ください。
三菱「SRT-S466U」を設置

まずはタンクの水抜きなど下処理を行ってから電気温水器を運び出し、基礎や配管に問題がないかどうか確認します。確認できたら、新しいタンクの脚位置に合わせてアンカーボルトを打ち込みます。

続いてエコキュートを運び入れます。電気温水器からエコキュートに交換するにあたり、新たにヒートポンプの設置場所が必要です。今回はタンク正面の外壁沿いに設置して、タンクとヒートポンプのそれぞれに配管や配線を繋ぎ合わせます。

最後に漏電対策のためのアース工事

新たに設置したのは、三菱の「SRT-S466U」。栓を抜くのと同時にふろ配管を自動洗浄する「バブルおそうじ」や、スピーディな湯はりと快適なシャワー圧が人気の「ハイパワー給湯」など、便利な機能を多数搭載した人気機種です。ご検討の際は、下記の寸法を参考にぜひお気軽にお問い合わせください。
2160mm × 幅630mm × 奥行き760mm
