エコキュートの交換&買い替えは「10年」がベター!何日で交換できる?価格の相場は?

エコキュート
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施工管理部 大阪施工センター長(監修者)仲井 康朗

施工管理者 仲井 康朗 です。
給湯機工事に携わって10年。日々エコキュートの施工管理を行う傍ら、お客様にエコキュートの情報をお伝えする当ブログ・Twitterの監修もしています。

保有資格
第二種電気工事士免状 第 164447号
液化ガス設備士免状 大阪府 1427620052 【LPG】
ガス簡易内管施工士資格証 15990024   【都市ガス】
ガス可とう管接続工事監督者講習修了証 27130129 【都市ガス】

エコキュートの寿命は、一般的に10~15年程度と言われています。
新しく買い替えるためにはコストが必要なこともあり、「故障しなければ問題ないでしょ!」という考えから、20年近く同じエコキュートを使い続ける人は少なくありません。
しかし、古いエコキュートをいつまでも使い続けていると、結果的に大きな損を被ってしまう可能性があります。

今回は、エコキュートを10年で買い換えた方が良い理由と、何日で交換ができるのか?それに伴う費用や価格相場、業者の選び方など、詳しくお話しします。

  1. お悩み別ナビ
  2. 10年以上使用したエコキュートを買い替えるべき理由
    1. 10年前の製品と最新製品では「年間給湯保温効率」に大きな差が発生するから
    2. すべての家電には最低保有期間が設けられているから
    3. その他の性能も10年経つと最新製品との差が歴然となるから
    4. 高額な修理料金になりやすく、買い替えのメリットが多いから
  3. 買い替えをして元は取れる?10年前との比較
    1. パナソニックの「エコナビ」ならば約35%電気代カットに
    2. 三菱の「キラリユキープ」ならば水道代や掃除の時間もカット
    3. 日立エコキュートなら電気代が約26%削減も視野に
    4. 古いコロナエコキュートから買い替えると電気代が約52%も安くなる?
    5. 省エネ性能の基準値も10年前から最大16%アップ
  4. エコキュートの買い替え・交換にかかる費用や価格相場は?
    1. エコキュートの買い替え・交換工事費用の相場
    2. エコキュートの本体価格の相場
  5. エコキュートは何日で交換できる?当日はお風呂に入れるの?
  6. 年数以外でエコキュートの買い替えを判断するポイント
    1. エコキュートの調子が悪い、故障症状が出ている
    2. 保証期間
  7. エコキュートを買い替え・交換するときの業者の選び方
    1. 工事費込みの価格になっている業者を選ぶ
    2. 機器・工事保証が充実している業者を選ぶ
    3. 納期が早く・在庫が多い業者を選ぶ
    4. 対応エリアの広さや、専門性で選ぶ
    5. 相見積もりでリスク管理
    6. 6業者を比較!金額や納品スピード、保証内容で違いはあるの?
  8. 買い替え費用を少しでも抑える方法はある?
    1. キャンペーンを活用しよう
    2. 補助金がもらえるケースも【2022年最新】
  9. 新しいエコキュートを購入するときのポイント
    1. 給湯性能メーカーの独自機能で選ぶ
    2. メーカーで選ぶ
    3. 家族の人数にマッチしたタンク容量で選ぶ
    4. 環境にあったものを選ぶ
  10. エコキュート買い替えで人気のメーカーと口コミ
  11. 訪問販売による「エコキュートの交換詐欺」には要注意!
  12. まとめ

お悩み別ナビ

エコキュートの修理、交換・買い替えにかかる費用を知りたい

エコキュートは何日で交換できる?当日はお風呂に入れるか知りたい

エコキュート交換業者の選び方を知りたい

10年以上使用したエコキュートを買い替えるべき理由

冒頭でも触れたように、一般的にエコキュートの耐用年数は「10年から15年」と言われています。とはいえエコキュートに限らず、テレビ、冷蔵庫、洗濯機などの大型家電のほとんどには、「10年で買い替えがベスト説」が唱えられています。

それには一体、どのような理由があるのでしょうか?

10年前の製品と最新製品では「年間給湯保温効率」に大きな差が発生するから

エコキュートの販売時には、基本的に「一年間どれだけ少ない電力で給湯および保温ができるか」という点をチェックするための「年間給湯保温効率」が表示されています。
年間給湯保温効率はどのメーカーにおいても年々高くなっており、この数値が高ければ高いほど、効率的な湯沸かしや電気代の削減が実現できると言われています。

年間効率の0.1はおよそ1,000円程度となっているため、数値が0.5違えば年間の電気代に5,000円近くの差が出ることになります。
具体的な年間給湯保温効率ごとの電気代目安は、次のようになります。

スクロール
年間給湯保温効率(%) 2.5 3.0 3.4 3.8
年間電気代(円)※目安 155,000 150,000 146,000 142,000

※2.5~3.0は2010年頃、3.0~3.8は2021年の平均数値(寒冷地仕様の製品を除く)

上記の表を踏まえた上で2.5と3.8の電気代を比較すると、3.8の方が年間で1万3千円も安くなることが分かります。
さらに10年間使うと考えた場合は、その電気代には約13万円もの差額が出ることになります。

すべての家電には最低保有期間が設けられているから

最低保有期間とは、製品の性能維持のために必要な部品をメーカーが保有する期間のことです。
この保有期間は対象製品の製造が終了してから始まることになっており、エコキュートの場合は経済産業省によって「8年」が最低保有期間に定められています。
つまり、この期間を過ぎてから「製品が故障したから修理したい」と思っても、その頃には修理に必要な部品の在庫自体、既にメーカーから無くなっている可能性があるのです。
そうなると、どの道エコキュートの買い替えは免れないため、それならある程度使用した段階で故障する前に買い替えてしまった方が無難だと言えます。

その他の性能も10年経つと最新製品との差が歴然となるから

前述した年間給湯保温効率の高さだけではなく、近年新しく登場したエコキュートには多数の便利性能が搭載されています。
例えば三菱の2020年モデルのエコキュートには、2010年モデルの製品には無かった「ホットあわー(入浴時のマイクロバブル効果)」「スマホ連携」「太陽光発電システムとの連携」など、新たな機能が搭載された機種が登場しており、耐震性能も格段に強化されています。

このように、エコキュートの省エネ面や性能面は10年あれば大きく改良されるため、特に大きな故障などが無い場合でも、10年経過したら一度買い替え・交換を検討した方が良いと言えるでしょう。

高額な修理料金になりやすく、買い替えのメリットが多いから

エコキュートの修理料金は、保証期間内であればほとんどかからないケースもあるでしょう。

しかし、保証期間は10年以下で切れることが多いため、10年ほど経過していれば全額を実費で払う必要が生じてきます。
また、使用期間が長くなれば、全体的に劣化しています。

一箇所修理しても、またすぐ別の箇所に不具合が出る可能性もありますから、結果的に新しく交換をした方がお得になるケースもあるのです。
10年程度経過したエコキュートであれば、修理よりも買い替え・交換を検討するのがお勧めです。

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買い替えをして元は取れる?10年前との比較

エコキュートの買い替え・交換には、それなりの費用がかかります。
そのため、修理で対応できるようであれば、そちらで済ませたいと考える方も多いかと思います。まずは、修理や買い替え・交換にかかる費用の目安を確認してみましょう。

スクロール
項目 費用目安 症状・状態
お湯まわりの修理費用目安 約17,000円~50,000円 お湯が沸かない
お湯がでない
お湯が貯まらない
お湯がぬるい、熱い等
水漏れ 約15,000円~75,000円 タンク・ヒートポンプから水が漏れている
異音(原因を知りたい方はこちら) 約20,000円~35,000円 運転中ファンから異音がする場合
ヒートポンプユニットの修理費用目安 約35,000円~170,000円 内部の部品故障の場合で、部品交換が可能な場合
エコキュート本体の交換費用目安 約350,000~600,000円 エコキュートの全体的な交換
(施工店やタンク容量、機種、機能等によって異なります)
出典 すぐ解決!エコキュートの故障症状・原因や寿命、修理や交換費用まで徹底解説

軽微な作業であれば修理の方が費用が抑えられます。しかし、ヒートポンプユニットなど本格的な修理となる場合は買い替え・交換を検討しましょう。

単純にエコキュートの修理費用と交換費用を比べるだけではなく、エコキュートの性能もチェックしてみましょう。10年前と比べると、省エネ性能が大幅にアップしています。
一例にはなりますが、ここで10年前と現在のエコキュートを比較してみましょう。
※機種によって非対応の機能がありますので、事前にご確認ください。

パナソニックの「エコナビ」ならば約35%電気代カットに

2009年秋にパナソニックから発表されたエコキュートには、「エコナビ」を搭載した機種があります。
エコナビは、おおよそ10年前に販売されていた機種にはついていなかった機能です。
エコナビが搭載されているエコキュートは、保温に伴う電気代を最大で約35%カットしてくれます。
高めの温度が好きで、温め直すことが多い方は、お得になる可能性が高いでしょう。

出典 パナソニック「買い替えのご提案」

三菱の「キラリユキープ」ならば水道代や掃除の時間もカット

2020年に三菱から発表されたエコキュートの新機能が、「キラリユキープ」です。
バスタブにお湯を張ったあと、キレイなお湯をキープするための循環運転が実施されるので、菌の増殖が抑えられます。
何番目に入浴してもキレイなお湯がキープされているだけでなく、翌日午前中の洗濯でもお湯を使えるため、水道代の節約になるでしょう。
もちろん三菱の10年前のエコキュート本体よりも省エネ性能が高まっているので、電気代も節約になります。
2010年モデルと比較すると、4人家族で東北電力を使用している場合は、年間約29,268円もの節約になります。

出典 三菱「電気温水器をお使いのお客さまへ」

日立エコキュートなら電気代が約26%削減も視野に

日立のエコキュートも、年々進歩しています。
10年前に発表された旧式の「BHP-FV37TD」と、近年販売された「BE-F37DWU」では、電気代が約26%削減可能というデータもあります。
旧式の「BHP-FV37TD」にも「おまかせ節約」機能は搭載されていましたが、「BE-F37DWU」にはインテリジェント制御や、節約サポート機能などが追加されています。
さらに「ウレタンク」のように保温性の高い貯湯タンクとなっているため、元は取りやすくなっています。

出典 日立「最新の日立エコキュートに買い替えてかしこく快適なおふろタイムを」

古いコロナエコキュートから買い替えると電気代が約52%も安くなる?

コロナは、エコキュートを最初に開発した会社で、2003年からエコキュートを販売しています。
当時のエコキュート「CHP-H3712A」と現在のエコキュート「CHP-HZE37AY1」を比較すると、電気代は約52%も削減できると言われているのです。
約52%とは、年間約32,900円かかっていた電気代が、約15,800円にまで下がる数値です。
電気給湯器の最先端を走り続け、技術進歩が目覚ましいコロナだからこそ、旧式と新式のエコキュートでは大きな差が見られます。

出典 コロナ「18内地向け_買い替えチラシ_表面修正」

省エネ性能の基準値も10年前から最大16%アップ

省エネ性能の基準となる数値のことを「年間給湯効率(APF)」と言います。
エコキュートの省エネ性能を2008年と現在で比べてみると、メーカーや機種にもよりますが、最大で16%も向上しています。
お湯は毎日使用するもので、給湯に伴う電気代や水道代も、古いエコキュートだと高くなりがちです。
古いエコキュートを何度も修理して使用するよりも、買い換えた方がすぐに元が取れるかもしれません。

メーカー別エコキュートの特徴については「給湯器工事専門家がエコキュート人気6メーカーを比較、特徴や口コミ、お勧め商品‧価格まで解説」で詳しく紹介しているため、気になる方はこちらも併せてチェックしてみてくださいね。

エコキュートの買い替え・交換にかかる費用や価格相場は?

先ほど「修理や交換・買い替えにかかる費用の目安」でもふれましたが、ここではエコキュートの買い替えに必要なコストについて詳しくご説明します。

まず前提として、エコキュートの新規設置時とは違い、交換時は基盤工事が不要な場合が多く、その分の工事費用は基本的にかかりません。
しかし、代わりに新規設置時にはない「古いエコキュートの撤去費用」が加わるため、全体的にはエコキュート本体代金を含め、35~60万円程度はかかると考えた方が良いでしょう。

※2022年2月現在、半導体不足の影響から価格が上昇している傾向にあります。正確な費用は業者にお問い合わせすることをお勧めします。

エコキュートの買い替え・交換工事費用の相場

「以前エコキュートを設置していた場所に設置し直すだけだから、工事費用はかからないだろう」と予算に含めていない方もいるようです。
しかし、新しい本体を設置する際には、改めて工事費用がかかることが一般的です。
意外にも大がかりな工事となるため、工事費用としては10万円から20万円程度が相場になっています。

エコキュートの本体価格の相場

メーカーや性能、サイズによって異なりますが、平均では35万円から60万円程度が相場になっています。
価格の開きが大きくなっていますが、50万円程度のエコキュートの場合は、550リットル以上の大容量で、ハイグレードタイプであると考えてください。
容量が小さく、またベーシックなタイプで問題がないのであれば、35万円を切ることもあるでしょう。
余裕を持って容量が大きいものを購入したくなりますが、実際に使わなければ工事費用も本体価格も高額になります。

また、交換費用総額はエコキュートの性能によっても変わるため、予算と「これだけは外せない」という性能を照らし合わせた上で、施工業者に相談することをお勧めします。

施工業者の選び方に困ったら「エコキュートを買い替え・交換するときの業者の選び方」をチェックしてみてください。

エコキュートは何日で交換できる?当日はお風呂に入れるの?

エコキュート買い替え・交換の際には「何日で交換ができるか」「当日はお風呂に入れるか」もチェックしておきましょう。
エコキュートの交換にかかる日数は「業者が在庫をもっているか」が大きく関係してきます。
在庫がない場合はメーカーから取り寄せるところからスタートするため納期が遅くなります。
エコキュートの設置工事自体は、半日程度(6~10時間)で完了することがほとんどです。(配管の状態や設置場所、設置工事をおこなう業者により異なります)
交換工事完了後、3時間ほどでお風呂に入れるため、午前中や昼過ぎに作業を開始してもらえれば、当日の夜から入浴可能になります。

年数以外でエコキュートの買い替えを判断するポイント

ここまでの内容で、「我が家のエコキュートも長く使っているし、買い替えた方が良いのかな…」と考え始めた人もいるかもしれません。
しかし、状況によっては焦って買い替えない方が良い場合もあるため、「修理か交換・買い替えか」は慎重に判断する必要があります。
ここでは、エコキュート買い替えの判断材料について見ていきましょう。

エコキュートの調子が悪い、故障症状が出ている

エコキュートの寿命は10年程度ですが、使用方法や設置されている場所、住んでいる環境などによって短くなるケースも多々あります。
もし正しい操作をしているにもかかわらずエラーコードが出たり、お湯が止まらなくなったりしているのであれば、買い替え・交換の時期と考えて良いかもしれません。

完全に故障してからエコキュートを買い替え・交換しようとすると、お湯を使えない日ができてしまうため、一時的にいつもの生活が送れなくなることもあります。

エコキュートの故障については「すぐ解決!エコキュートの故障症状・原因や寿命、修理や交換費用まで徹底解説」で詳しく紹介しているため、気になる方はこちらも併せてチェックしてみてくださいね。

保証期間

買い替え・交換の時期は、保証期間でも判断できます。
購入した際に渡された取扱説明書や領収書の中に、保証期間についての記載が必ずありますから、確認してください。
保証期間が残っているのか、それとも終わっているのかによって、今後どうすべきかがわかります。

エコキュートを買い替え・交換するときの業者の選び方

エコキュートは、家電量販店やインターネットなどで購入・買い替えができます。
インターネットでは、エコキュートの販売から取り付けまで一括で行ってくれる業者が容易に見つけられるため、買い替え時にはお勧めです。

ただ、相場価格よりも安く優良な業者もいる一方で、あまり良くない業者がいることも確かです。
嫌な思いをせず、さらにリーズナブルな価格でエコキュートの買い替え・交換をするためには、どこをチェックして業者を選べば良いのでしょうか。

工事費込みの価格になっている業者を選ぶ

エコキュートを買い替える際は、基本的に安いところを選んだ方が良いでしょう。
なぜなら、製品の価格は各業者の仕入れ価格によって変わるためです。

とくに製品に問題があって価格が下がるわけではないため、製品は安ければ安いほどお得と言えます。
しかし、ここでポイントとなるのが、表示されている価格が「エコキュート本体のみ」なのか、「工事費込み」なのかです。

他の業者より格安に見えても、記載がエコキュートのみの価格であれば、別途工事費がかかって高額になります。
逆に高額に見えたとしても、工事費込みの価格が表示されていることもあるので、どちらのパターンなのかを見極める必要があります。

一部の業者では、エコキュート本体に激安価格を設定して消費者の目を惹き、設置に伴う工事費が他と比べて高額になっているパターンもあるので注意しましょう。

yhs(株)の工事費込みの価格を見る

機器・工事保証が充実している業者を選ぶ

エコキュートのメーカー保証は、パーツにもよりますが、5年ほどで終了します。
その後は当然、実費で修理やメンテナンスをする必要が生じるでしょう。
しかし、エコキュートを販売している業者の中には、独自の保障を行っているところもあるのでチェックしてみてください。

yhs(株)では設置後10年間は無料で修理に対応する「10年延長保証」を当社負担でご加入いただけます。修理回数も無制限なので買い替え・交換をご検討の方はお気軽にご相談ください。

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エコキュートの寿命は10年ほどなので、保証内容次第では寿命を迎えるまで、ほとんどゼロ円で修理を受けられるでしょう。

その修理やメンテナンスも、回数が定められている業者と、出張費や部品代を含めて無料の業者で分かれます。

できるだけ保証内容が充実しているところを選ぶことが大切です。
また、修理に伴う受付窓口がはっきりと示されており、対応時間が長いことも大切です。
万が一エコキュートにトラブルが起こった際、すぐ問い合わせのアクションが起こせます。

納期が早く・在庫が多い業者を選ぶ

繰り返しになりますが買い替え・交換の際は、納期の早さや、在庫を持っているかも気にしましょう。
在庫を持っている業者は設置までが早く急なトラブルでも安心です。

多業種を展開している業者の場合、エコキュート以外の在庫が必要になるため、在庫が少ないケースも多いです。

在庫を持たない業者は、メーカーに取り寄せるところからスタートするため、納期が遅くなります。

早くても3営業日かかり、製品によっては3ヵ月程度必要とすることもあります。
そのような業者に、故障や不具合が出てから買い替え・交換を依頼すると、しばらくの間自宅でお湯を使えないことになります。

エコキュート本体の設置には約6時間程度かかりますが、午前中や昼過ぎに作業を開始してもらえれば、当日の夜から入浴可能になります。午前10時に開始すれば16時に工事が終わり、19時頃には入浴できるでしょう
※工事完了後、3時間ほどでお風呂に入れます。
また、在庫スペースが少ないため、仕入れが少なくなり価格も割高になってしまうこともあります。

少しでもリーズナブルに早く対応してもらいたいのであれば、納期が早く在庫が多い業者を選んでください。

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対応エリアの広さや、専門性で選ぶ

エコキュートの業者を選ぶ際には、まず自身が住んでいる場所が対応エリア内にあるのかを確認してください。
対応エリア外の場合は問い合わせの段階で断られたり、または施工要員を確保するために、時間がかかったりするでしょう。

一般的に対応エリアが広い業者の方が施工要員も多く、素早い対応をしてくれる傾向があるようです。

また、エコキュートの交換実績の多い業者を選ぶのも、一つのポイントになります。
経験が豊富ですから、何かトラブルが生じても適切な対応をしてくれるでしょう。

相見積もりでリスク管理

最近ではインターネット上に口コミサイトも多く、悪質な業者は淘汰される傾向があります。
しかし、やはり中には、高額請求を行う悪質な業者も存在しています。
リスク管理のためにも、複数の業者に相見積もりをお願いしてみましょう。

そうすることにより、エコキュートの買い替え・交換にかかる費用の相場が知れます。
悪質な業者は相場を知られることを避けたがりますから、相見積もりをさせないよう、言葉巧みに即決を促してくるでしょう。

相見積もりを依頼して、費用の相場や業者の接客態度・対応を比較し、信頼のおける業者に依頼しましょう。

買い替え費用を少しでも抑える方法はある?

エコキュート本体が故障したとき、何度も修理を重ねるより、買い替えをした方がトータルでは安くなることもあります。
そうとは言っても、買い替えに伴うコストは少しでも抑えたいものです。
どうすれば費用を抑えられるのでしょうか。

キャンペーンを活用しよう

メーカーや交換工事の施工を行っている業者の中には、お得なキャンペーンを実施しているところもあります。
キャンペーンの時期はメーカーや業者によって様々であり、いつ・どこで・どのタイミングでとは、はっきり言えません。
しかし一つの傾向として「新生活がスタートする時期」や「寒い時期に入る前」、「本体の新商品が発売された時期」などがあります。
こういったキャンペーンをうまく利用すれば、通常よりも安く買い換えられそうです。

現在yhs(株)では、パナソニックの「HE-NS37KQS」や「HE-NS46KQS」などを台数限定・特別価格で提供しております。価格について詳しくは「エコキュート価格表」をチェックしてください。

補助金がもらえるケースも【2022年最新】

エコキュートは発売当時に、環境への配慮や省エネ効果が認められ、高い評価を受けています。
しかし、本体価格が高いこともあって、なかなか一般家庭に普及するのは難しい状態でした。
このような事情を受けて、国や自治体では補助金を支給し、購入を促進していたのをご存じでしょうか。

残念ながら、2022年時点では、エコキュート普及のため実施されていた国からの補助金支給は終了しています。しかしエコキュートと組み合わせて利用できる補助金はあります。例えば、国土交通省が実施している「こどもみらい住宅支援事業」では、高い省エネ性能を有する新築(注文・分譲)・リフォームの予定がある方であれば補助金を受けることができます。(条件等ありますので詳しくはこどもみらい住宅支援事業概要を確認してください。)
また、住んでいる地域の自治体によっては、変わらず補助金を出しているところもあるのでチェックしてください。
自治体によって支給額はまちまちですが、1万円~3万円程度が設定されているところが多いようです。

新しいエコキュートを購入するときのポイント

これまで使用していたエコキュートに大きな問題がなかった場合、慣れもあり、同一のメーカーから出ている後継タイプを選ぶ方が多いようです。
しかし、使い始めた時期と比べ、家族構成やライフスタイルが大きく変わっている方もいるかもしれません。
また、別メーカーのエコキュートなら、今の家族に合った機能が搭載されている可能性もあります。
同じメーカーの似たタイプを使い続けるのではなく、別メーカーに変更も検討してみましょう。

給湯性能メーカーの独自機能で選ぶ

エコキュートはお湯を沸かす部分は同じですが、給湯性能についてはメーカーや製品によって異なります。
一例にはなりますが、日立のエコキュートは「水道直圧給湯」が搭載されているため、水圧がパワフルです。
東芝は銀イオンの効果で細菌の繁殖を抑えることで高い除菌防臭効果を発揮し、安心安全なバスタイムを楽しめるのでお勧めです。
湯量や、給湯されるお湯の質などを見て、ぴったりのものを選んでみましょう。

メーカーで選ぶ

エコキュートはメーカーによって性能や特徴、強みが異なります。
三菱やコロナは太陽光発電システムとの連携が強化されており、パナソニックは「エコナビ」といった独自の機能を追加し、使いやすさが魅力です。
その他にも、東芝は他よりもメーカー保証が長い傾向があるのでお勧めです。
このようにメーカーによっても特色があるため、自分の要望とマッチしたメーカーを選んでください。

家族の人数にマッチしたタンク容量で選ぶ

エコキュートの交換を検討する際、必ず考えたいのがタンクの容量です。
家族の人数が変わった方はタンクの容量の見直しを行い、無駄のない製品を選んでください。
2~3人家族ならば370L、4~5人家族は460L、6~7人家族なら550Lがお勧めです。
一人当たりのお湯使用量が多い場合は、プラス一人として考えても良いでしょう。

タンク容量につきましてはエコキュートのサイズ・タンク容量の選び方で詳しく説明していますのでチェックしてみてください。

環境にあったものを選ぶ

エコキュートは寒冷地や水質により、推奨されている製品が異なります。
引っ越していないからといって前と同じタイプを選ぶのではなく、今一度自分の住んでいる環境や水質を見直し、本当に製品があっているのかを確認してください。
環境に合ったものを選ぶことは、エコキュート本体の寿命を延ばすことにもつながります。

エコキュート買い替えで人気のメーカーと口コミ

エコキュートの人気メーカーは、三菱やパナソニック、ダイキンなどです。
シェア率も高い上記の3社は、様々なサイトで口コミを確認できます。

yhs(株)に寄せられた口コミでも、三菱エコキュートは「操作パネルがシンプルで見やすい」、パナソニックエコキュートは「便利なスマートフォン連携機能もあり、お勧め」など、好意的な口コミが見られます。
ダイキンエコキュートなら「マイクロバブル入浴や入浴剤を利用すれば快適なバスタイムになる」といった口コミもあり、実際に使用した人の声は参考になるはずです。

各メーカーのエコキュートに関する口コミは「給湯器工事専門家がエコキュート人気6メーカーを比較、特徴や口コミ、お勧め商品‧価格まで解説」で詳しく紹介しています。興味のある方はぜひチェックしてください。

訪問販売による「エコキュートの交換詐欺」には要注意!

近年は徐々に減ってきてはいるものの、エコキュートを使用している家庭に「新しい製品に無料で交換しませんか?」と訪問し、結果的に高額な費用を請求するといった「エコキュート交換詐欺」をはたらく悪徳業者が稀にいます。
しかし、基本的に「エコキュートを無料で交換」といったサービスを専門業者が行うことは有り得ませんので、もし「ちょうど新しいエコキュートに交換したいと思っていた」という場合でも、決してその場で話に乗らないようにしましょう。
また、即日での設置を謳いながら大幅に納期を遅らせる施工店もあるため、エコキュートの買い替えを行う際は事前にネットで複数の施工店の評判や口コミをチェックした上で、「ここなら信頼できる」と感じた施工店に依頼するようにしましょう。

まとめ

今回は、エコキュートを10年程度で買い替えるべき理由から、買い替えるタイミングの判断方法、費用や価格相場、業者の選び方まで詳しくご紹介しました。
エコキュートの導入は決して安い買い物ではないため、一度設置したからにはなるべく長く使い続けたい…と考えるのは当然でしょう。
とはいえ、エコキュートは家庭全体の給湯を担う必要不可欠なシステムです。
そのため、古くなったエコキュートを「大丈夫だろう」と使い続けてしまうと、万が一故障した時に大変不便な思いをするかもしれません。
そのような事態を事前に防ぎ、快適なエコキュート生活を続けるためにも、やはりエコキュートは10年程度で買い替えるのがベターだと言えるでしょう。
「我が家のエコキュートって使い始めてから何年経ってるんだっけ…」と気になった方は、これを機に一度確認してみることをお勧めします。
もしかしたら、設置からとうに10年以上経過しているかもしれませんよ。

ちなみに、yhs(株)は設立から現在に至るまでエコキュート交換の確かな実績を積んでいる、エコキュート交換のエキスパートです。
買い替えや交換については、迷わずyhs(株)までお問い合わせください。

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