エコキュートの修理費用を人気メーカー別に解説!修理と交換どっちがいい?

エコキュート
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施工管理部 大阪施工センター長(監修者)仲井 康朗

施工管理者 仲井 康朗 です。
給湯器工事に携わって10年。日々エコキュートの施工管理を行う傍ら、 お客様にエコキュートの情報をお伝えする当ブログの監修もしています。

保有資格
第二種電気工事士免状 第 164447号
液化ガス設備士免状 大阪府 142762005【LPG】
ガス簡易内管施工士資格証 15990024【都市ガス】
ガス可とう管接続工事監督者講習修了証 27130129【都市ガス】

現在、エコキュートに何らかの不調を感じて、「修理費用はどれくらいかかるのだろう…」「修理と交換どっちがいいだろう…?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
今回は、症状・人気メーカー別にエコキュートの修理にかかる費用相場を詳しく解説します。
まずは、修理が必要な症状と原因について確認していきましょう。

エコキュートで修理が必要な症状と原因

症状 考えられる原因
お湯が止まらない ・水位センサーの故障
・循環口の汚れ等
足し湯機能を使っても温かいお湯が出ない ・エコキュートの基盤に不具合
水やお湯が出ない ・止水栓のトラブル
・断水/凍結
給湯温度が不安定 ・水栓の不具合
・エコキュートの不具合
※給湯温度が家全体で不安定なのか、家の一部分で不安定なのか確認してみましょう
エコキュート本体や配管に水漏れが見られる ・パーツ類の経年劣化
水圧が以前よりあきらかに弱くなった ・配管からの水漏れ
リモコンのエラー表示が消えない ・取扱説明書やエラーコードページを参考に原因を特定しましょう
>>エラーコード一覧はこちら

お湯が止まらない

給湯量のコントロールができなくなり、お湯が止まらなくなったのであれば、水位センサーの故障が考えられます。
水位センサー自体にトラブルが起こっているケースもあれば、周辺の汚れが詰まってお湯が止まらなくなるケースもあるでしょう。
どちらが原因になっているかは、素人では判断しにくいものです。
お湯が止まらないのであれば、取り急ぎ元栓を閉め、給水を止めましょう。
そしてできるだけ早く、メーカーもしくは修理業者に、修理・点検をお願いしてください。

足し湯機能を使っても温かいお湯が出ない

足し湯機能を使えば、通常なら設定した温度のお湯が排出されます。
しかし、エコキュートの基盤に不具合が生じると、温度管理ができなくなり、温かいお湯が出なくなるトラブルが発生するでしょう。
こちらの故障については、エコキュートを使用していくにあたって発生する摩耗故障だけでなく、初期故障にもよく見られるトラブルです。設定を確認したりしてみても直らない場合には、メーカーもしくは修理業者に、修理・点検を依頼することをおすすめします。

水やお湯が出ない

水が出なかったり、蛇口をひねってもポタポタとしか出てこなかったりする場合には、止水栓が閉まっているかもしれません。
とくにメンテナンス後には、そういった止水栓のトラブルが考えられるため、再度確認をしてください。
また、状況によっては住んでいる地域や建物で、断水が起こっている可能性もあります。
さらに、寒い地域に住んでいる場合は、凍結の可能性もあるでしょう。
凍結が原因であれば、気温が上がれば自然に解消されていきます。
エコキュートのお湯周りのトラブルついては、「エコキュートのお湯が出ない!お湯周りトラブルの原因や対処法とは」の記事で詳しく解説していますのでチェックしてみてください。

給湯温度が不安定

お湯の温度が突然高くなったり、低くなったりと不安定な場合は、まず家全体で起こっているのか、一部分で起きているのかを確認してください。
家の一部分で起こっている場合は、温度を調整する水栓にトラブルが発生している可能性があります。
この場合は、エコキュートの故障ではなく、水栓の修理や交換を検討することになるでしょう。
家全体で給湯温度が不安定になっているのであれば、エコキュートにトラブルが起こっていることが考えられます。

エコキュート本体や配管に水漏れが見られる

エコキュート本体と配管は、金属製やゴム製のパーツで接続されています。
水漏れが発生しないような基本構造になっているものの、パーツ類は経年劣化していきます。
そのため、エコキュートの寿命といわれる10~15年付近になると、接続部分からの水漏れが発生しやすくなるでしょう。
このケースでは、接続パーツの交換だけで修理は完了です。
ただしパーツによっては特殊なものもあり、取り寄せに時間がかかるので注意してください。
エコキュート本体や配管に破損が見られる場合も、修理までにやや時間がかかるでしょう。
エコキュートの水漏れについては、「エコキュートの水漏れ原因5選!原因、対処方法や修理代について」の記事で詳しく解説していますのでチェックしてみてください。

水圧が以前よりあきらかに弱くなった

以前よりも水圧が弱くなったと感じたのであれば、まずは他の場所で同時に水を使っていないのか確認してください。
例えばキッチンと浴室の両方で水を使っていると、水圧が分散され、勢いが弱く感じるでしょう。
また、エコキュートの貯湯タンク内のお湯が少ないと、同じように水圧が弱まったと感じることもあります。
他にもメンテナンスをした際に、止水栓が中途半端に開いたままになっている可能性もあるため、そちらも確認してください。
いずれの場合にも当てはまらず、水圧の弱さが解消されないケースでは、配管からの水漏れが発生しているかもしれません。
その他にも、配管の詰まりやエコキュート本体の不具合が考えられます。
エコキュートの水圧については、「エコキュートの水圧は実際どう?水圧が弱い原因や解決策を解説」の記事で詳しく解説していますのでチェックしてみてください。

リモコンのエラー表示が消えない

エコキュートでは何かトラブルが起こると、リモコンにエラー表示(エラーコード)が表示されるのではyhs(株)のメーカー別エラーコードを参考にしてみてください。

>> 三菱のエラーコード一覧はこちら
>> ダイキンのエラーコード一覧はこちら
>> 東芝のエラーコード一覧はこちら
>> 日立のエラーコード一覧はこちら
>> パナソニックのエラーコード一覧はこちら
>> コロナのエラーコード一覧はこちら

エラー原因を解消しているにもかかわらず、何度も表示されてしまうケースもあります。
そのような場合は、ユーザーでは対応できない故障が発生している可能性があるため、修理業者に確認してもらいましょう。

自己対応・修理判断のポイント

エコキュートの調子が悪いと感じたら、まずはどこにエラーが起きているか確認してみましょう。
リモコンにエラーコードが表示されていれば、故障箇所をある程度特定できます。
そして、詳しい修理箇所が分かっても自分で対応できなかったり、曖昧であったりする場合には、エコキュートをリセットしてください。
故障箇所や不調原因によっては、リセットするだけでエラーコードが解消されるケースもあるでしょう。
しかし、リセットすることによってエコキュートが使えるようになっても、根本的なトラブルが解消しているわけではありません。
「リセットすればとりあえず使えるようになるけれど、頻繁にエラーが起きてしまう…」というときには、無理に使用を続けず、修理業者に依頼してください。

エコキュートの修理にかかる費用相場

エコキュートは、故障した箇所・症状・交換するパーツによって、修理費用の相場が大きく変わります。
一つの例として、エコキュート修理費用の相場をご紹介しましょう。

種類 修理費用の目安 症状
お湯に関する修理 約17,000~50,000円 お湯が出ない、お湯が貯まらない、お湯の温度が一定にならないなど
水漏れが起きている 約15,000~75,000円 貯湯タンクやヒートポンプからポタポタと水が出ている
異音が響く 約20,000~35,000円 運転中にこれまで聞こえなかった音がする
ヒートポンプユニットの調子が悪い 約35,000~170,000円 ヒートポンプユニット内部が故障しているが、パーツ交換含む対応で修理が可能

エコキュートの修理費を人気メーカー別に詳しく

エコキュートの修理費は、メーカーによっても差が生じます。
ここで、人気メーカーの修理費についても見てみましょう。
公式ホームページに記載がない日立や東芝、コロナのエコキュートについては、直接問い合わせてお確かめください。

メーカー 修理費用相場
パナソニック 15,000円から75,000円程度
三菱 10,000円から180,000円
※室外機ヒートポンプユニット内部の冷媒回路故障の場合約18万円
ダイキン 20,000円から70,000円程度
日立 日立 | お客様サポート
東芝 東芝 | お問い合わせ
コロナ コロナ | サービスセンター

パナソニック製エコキュート・修理費用の相場

パナソニック製エコキュートの修理費用の相場は、15,000円から75,000円程度です。
例えばお湯の出が悪くなり、混合弁の交換が必要になった際には25,000円から35,000円程度が修理費用の相場になるでしょう。
また、水漏れトラブルでパッキンや温水コイルの交換をした際の修理費用相場は、15,000円から75,000円程度になります。

出典 パナソニック「一般的な修理費用|長期安心修理サービス」

三菱製エコキュート・修理費用の相場

三菱製エコキュートの修理費用の相場は、10,000円から180,000円と幅が広くなっています。
最も修理費用相場が安くなっているのが、パーツ交換を伴わない点検調整や取扱説明といったメンテナンスです。
こちらは9,600円から15,000円程度が相場になっています。
最も高額なのが、ヒートポンプユニット内部で冷媒回路に故障が起きているときです。
その際の修理費用は、73,000円から180,000円程度が相場となっています。
ヒートポンプユニットが故障していない際の、お湯が沸かない・出ないトラブルについては、18,000円から66,000円程度が修理費用の相場です。

出典 三菱電機「三菱エコキュート 修理料金の目安」

ダイキン製エコキュート・修理費用の相場

ダイキン製エコキュートの修理費用の相場は、20,000円から70,000円程度です。
お湯が沸かない・出ないトラブルならば、35,000円から50,000円程度が修理費用の相場になっています。
タンクからの水漏れする場合では、パーツ交換になるケースが多く、修理目安金額は25,000円から45,000円程度です。

出典 ダイキン「製品別の修理目安金額」

修理と交換はどっちがいい?

エコキュートの故障は、修理で済むケースと、交換が必要なケースがあります。
トラブルによっては、安価なパーツ交換や修理で済むでしょう。
しかし、エコキュートの寿命といわれる10~15年が近いと、不具合が発生しやすい状態になります。
そのような状態ではトラブルが頻発し、修理費用がかさんでしまうことも想定できます。
そのため、エコキュートの使用年数が10年に近ければ、交換も検討しましょう。

エコキュートの交換にかかる費用相場

エコキュートの交換費用は、本体価格と施工費込みで350,000円から600,000円程度が相場です。
軽微な故障であれば、10,000円前後で済むことのある修理の方がお得だといえるでしょう。
ただ、細々とした修理でも、積み重ねれば330,000円からそれ以上にもなり得ます。
度重なった修理費用と交換費用を比較すると大差なく、別メーカーや新機種などにも変更できる点では、交換の方が良いともいえます。

交換の場合は、給湯タイプが同型ならば、配管といった設備がそのまま使用できることも多いです。
そのケースでは、エコキュートを導入したときよりも安くなることがほとんどです。

エコキュートの交換はメーカーよりも業者がお勧め

エコキュートの交換は、メーカーに依頼しようと考える方も多いようです。
メーカーでは、修理だけでなく交換も受け付けています。
しかし、メーカーの交換は安心感がある代わりに割引率が低くなっており、当然ながら他メーカーのエコキュートを選ぶことはできません。
そのため、エコキュートを交換するのであれば、専門業者に依頼するのがお勧めです。
エコキュート専門業者に交換を依頼すると、取り扱いメーカーの中から自由に製品を選べます。
以前使っていたメーカーと同じものを選ぶ必要はなく、現在のライフスタイルに合った製品を選択できるでしょう。
また、専門業者に依頼した場合、エコキュートの割引率も高くなっています。
さらに他社と差別化するために独自のサービスやアフターケア、保証を充実させている業者も多く、メーカーに交換依頼するよりも多くのメリットを感じられそうです。

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エコキュートの交換費用を抑える方法

メーカー保証の内容を確認

エコキュートの修理を依頼する前に、使用しているメーカーの保証内容を確認してください。
比較的早い年数でエコキュートが故障してしまった場合、無償保証を受け付けてくれるメーカーがほとんどです。
例えば三菱電機製のエコキュートであれば、本体に2年間の無償保証が用意されているでしょう。
また、メーカーによっては有料で保証を延長できる制度もあります。
そういった5年/8年/10年の保証に入っていれば、長期にわたって修理を無償または割引価格で受けられるでしょう。
自宅のエコキュートがメーカー保証対象になっているのかチェックし、該当するようであれば必ず利用するようにしてください。

yhs(株)は10年延長保証を当社負担でご加入いただけるキャンペーン中です。(定価30,400円(税込))保証期間中は、自然故障の修理について回数制限なく無償修理対応が可能です。また、修理部品代と工事費の100%を保証しておりますので、安心してエコキュートを使いたい方は一度、ご相談ください。

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保険に加入している場合は適用されないかチェック

エコキュートは屋外に設置することから、建物の一部として認識されます。
そのため、エコキュートが故障した原因によっては、火災保険の対象になることもあるでしょう。
火災保険が適用される事例は下記になります。

事例➀ 火災によってエコキュートに損害が生じた
事例➁ 落雷を受けてエコキュートが故障した
事例③ 台風で飛んできたものがエコキュートにぶつかって故障した
事例④ 洪水や高潮などによってエコキュートが浸水した
事例⑤ 飛んできたボールなどによってエコキュートが破損した
事例⑥ 雪や雹(ひょう)によってエコキュートが潰れた・破損した
事例⑦ エコキュートが盗まれた

こう見てみると、火災保険は幅広いトラブルに対応してくれるように感じられるかもしれません。
しかし、水害ではオプションで別途水害保証の契約していないと、適用されないケースもあります。
その他にも、地震の項目がなかった場合は、振動によってエコキュートが倒れ故障しても、保険対象外になるでしょう。

また、保険適用にあたって、故障した部分の提示や、現場の写真の撮影を求められる場合があります。そのため、災害で壊れたからといってすぐにエコキュートを交換してしまうと、災害による破損を証明できなくなります。
交換工事会社も交換後は原因特定が難しいため証明ができないため保険適用NGになるケースもあるので、注意してください。

・自然災害で故障したと考えられる場合、まずは保険会社・交換工事会社に必ず申告
・交換後に申告すると保険適応されない場合があるので注意

見積もりを複数の業者に依頼する

エコキュート交換の際、見積もりは1社だけではなく、複数の業者に依頼してください。
そうすることで、より安い業者に依頼できる可能性があるためです。
ただ、料金だけで判断せず、信頼感のある業者にエコキュートの交換を依頼することが大切です。
極端に安い業者の場合は、何らかのトラブルが発生する可能性があります。
例えばエコキュート本体が妙に安い業者の場合、希望した製品の類似品で、価格が安い別タイプを勝手に設置されるトラブルもあるようです。
また、工事費用が極端に安い業者の場合は、他の業者が行なっている重要な過程を、飛ばしてしまうことがあるでしょう。
金額面を比較するだけでなく、担当スタッフの対応や口コミなどを参考に、本当に信頼できる業者なのかを選ぶ必要があります。

既存の配管はそのまま利用

エコキュートの交換であれば、基本的に既存の配管を再使用するため施工費用を抑えられるでしょう。ただ、配管を設置して年月が経っていれば、劣化しています。
その場合は配管を新しいものに交換する必要があれば、費用が高くなる傾向にあります。
業者に現在の配管をチェックしてもらい、利用できるのかを確認してください。

業者選びのポイントは?

修理や交換の実績が豊富

エコキュートの修理や交換を依頼する前には、実績を確認しましょう。
修理や交換の実績が豊富な業者には、経験を積んだスタッフが在籍しているので、安心して作業を任せられるでしょう。
実績は、ホームページに記載されていることが多いので、事前にチェックしてください。
その他にも、口コミサイトも参考にすると、良い業者に巡り合えそうです。

スタッフの対応が丁寧

スタッフの対応力は、業者によって差があります。
マニュアルを用意して丁寧な対応するところもあれば、スタッフ全体に教育が行き届いていないところもあります。
メールでの問い合わせだけでなく電話で話をしたり、現地の下見をしに来てもらったりと、直接話す機会を設けてください。
少々面倒に感じるかもしれませんが、直接コンタクトを取り、信頼できるスタッフであるかを確認しないと、後悔につながることが多いためです。
長期保証をつけてくれる業者であれば、そこから10年近くつながりが生じることになるため、しっかり見極めるようにしてください。

料金の説明がしっかりしている

業者によっては、当日に追加料金がかかると知らされるケースもあるようです。
または工事が終了してから、追加料金の話をされることもあるでしょう。
そういった金額面での行き違いを避けるためにも、事前にしっかりと見積もりや説明をしてくれる業者を選んでください。
「どの作業にどれくらいの料金がかかるのか」といった、詳細な見積もりを出してくれる業者の方が信頼できます。
また、エコキュートの調子が悪くなったので修理するか、それとも新しく交換するか迷っている方もいるでしょう。
そういったときにも、修理と交換両方の見積もりを出してくれる業者を選ぶと、後悔のない選択ができそうです。

資格を持ったスタッフが対応してくれる

エコキュートの内部は複雑な構造になっており、細かいパーツも使用されています。
そのため、素人ではまず的確に修理や交換はできません。
エコキュートに限らず、給湯器の修理・交換をおこなうスタッフには、多くの種類の資格が求められるほどです。
しかし、資格のないスタッフを派遣し、修理や交換をおこなわせる業者もいるようです。
知識のない無資格の人物が修理・交換をおこなえば、症状の悪化や、最悪のケースでは事故につながることも考えられます。
業者選びをする際には、資格を持ったスタッフが対応してくれるのかどうかも確認してください。

アフターサービスや保証制度は充実しているか

エコキュートの修理や交換をしてもらったのに、またすぐトラブルが生じてしまうのは避けたいものです。
万が一のトラブルに備えて、アフターサービスや保証制度が充実している業者を選びましょう。
そういったサービスはトラブルが起こった際に役立つだけでなく、その業者が自信を持ってサービスを提供しているという気持ちの表れでもあります。
できるだけアフターサービスや保証制度の充実した業者を選ぶと、失敗が少ないでしょう。

まとめ

エコキュートの修理が必要な症状や、修理費用の相場などについて、詳しく解説しましたがいかがだったでしょうか。
エコキュート修理費用の相場は、故障箇所やメーカーによって異なります。
簡単な水漏れ修理程度であれば15,000円程度で済むこともありますが、ヒートポンプユニット内部が故障していると、100,000円をオーバーするケースも珍しくありません。
エコキュートをリセットするだけで、トラブルが解消されるケースもありますので、まずは自分のできる範囲で、故障の原因を探ってみましょう。
そういった対処法を試してもエラーが解消されなかったり、何度も同じ症状が繰り返し出てしまったりするのであれば、修理業者に依頼をしてください。
ただ、エコキュートを10年近く使用しているのであれば、修理しても別の個所に不具合が生じるかもしれません。
設置して10年を過ぎた、または10年近く使用していて故障をしたのであれば、交換も検討しましょう。
yhs(株)は、エコキュートの交換を専門とする会社です。
エコキュートの交換の際は、ぜひyhs(株)にご相談ください。

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